こんにちはー たかみーです(・ω・)ノ
先日お天気が良かったので、津波避難タワーにのぼってみました。

この津波避難タワーは愛称を男鹿市民の方に公募して、「まじゃらぐタワー アガーレ」というかっこいい愛称がつきました。
オガーレのすぐ近くにアガーレ。なんて覚えやすいの*:.。☆..。.(´∀`人)
「まじゃらぐ」とは大きい地震がきたときのおまじないです。
タワーは10メートルの津波を想定して作られており、最上階の床は高さ11メートルのところにあります。

船川港にどどんとそびえたつ、まじゃらぐタワー アガーレ。

入口はこんなかんじ。

津波避難タワー アガーレは常時開放しており誰でものぼることができますが、
タワーの中で走ったりボールで遊んだりは危険なのでやめましょう。
バーベキュー、花火、落書きなども絶対にやめましょう。
異変をみつけたら男鹿市まるごと売込課にご連絡ください。

アガーレの最上階から見たオガーレ。
寒風山も見えます゚*。☆ヾ(´∀`)(´∀`)ノ☆。*゚

写真右のほうに生鼻崎の地層も見えます゚*。☆
船川の町並みがぐるりと見渡せて、天気もよかったのでとても気持ちよかったです。
ところで、
今日は3月11日。2011年の今日、東日本大震災が発生しました。
アガーレから見える景色が一変してしまうような大きい津波が来るとは思いたくないけど、災害に備えておくことは大事です。
天気のいい日はお散歩ついでにアガーレにのぼってみて、
災害への備えについて考えたり、家族や友人と話し合ってみてはいかがでしょうか。


▲こちらは公民館とコラボした子ども向け「貝殻を使った壁掛けづくり」です。海にはいろいろな貝殻がありますね。様々な生物も住んでいます。きれいな海を守るためにどんなことをしたら良いかも考えてみましょう。
▲こちらは男鹿半島・大潟ジオパークのガイドさんとジオパーク学習センターがコラボした親子向け「男鹿半島の岩石・貝の標本づくり」です。標本づくりを通してどんな場所にどんな貝や岩石があるかわかります。思っていたより、いろいろな貝や岩石があるんですね。
▲こちらは公民館とコラボした子ども向け「岩石のスイーツづくり」です。チョコや水飴などを使って作ります。作りながら岩石のでき方も体験できます。甘~い香りが漂う子どもたちに大人気の企画です。
▲こちらは公民館とジオパーク学習センターがコラボした「ハロウィンで英語に親しもう」の企画です。「ジオパーク」や「グリーンタフ」など、どんな意味か楽しく知ることができます。写真は、子どもたちがジオパーク学習センターでお菓子をもらって公民館に帰るところです。
▲ジオパーク学習センター隣のギャラリー付近に展示している「漫画家・水木しげるさんと男鹿市払戸の足手荒神」。水木さんがなぜこの地に足を運んだのか知ることができます。水木さんのファンの方が訪れます。




▲こちらは学校教育の「社会」として「一ノ目潟の水路トンネルの歴史」についての教材です。新田づくりにおける先人たちの汗と知恵について学ぶことができます。
▲こちらは、ジオパークに関連した男鹿半島に残る昔話を紙芝居にしたものです。大画面で見ることができます。紙芝居は「八郎太郎と一ノ目潟」や「じゃがいもが石になった話」、「能登山の椿」があります。これらの昔話から先人たちがどんなことを私たちに伝えたかったのか考えてみましょう。
▲男鹿市は次世代エネルギーパークに選定されています。地球にやさしいエネルギーについて学ぶことができます。
▲こちらは地球に優しい新しいエネルギーを考える応用編。ソーラーパネルに光を発するとラジカセのスピーカーから音声が出るようにしたものです。おもしろいでしょ!!
▲こちらはキャリア教育向け。黒いマジックの線の上を走る「ジオパーク号」です。自動運転します。天気が良ければ郊外で太陽光を利用して走るソーラーカーもご覧いただけます。
▲こちらは国語に適しています。地層や岩石などが書かれている様々な書籍を通して大地や生命について考えます。
▲「ジオ太とジオ美の旅」には、安田海岸、入道崎、潮瀬崎、鵜ノ崎、寒風山、加茂青砂、目潟火山群など様々なジオサイトが紹介されています。これを見ながら実際に男鹿半島・大潟ジオパークを回遊している方もいるようです。
▲ジオ太くんとジオ美ちゃんは、いつもはジオパーク学習センター内で来館者をお待ちしています。ネットで知って、ジオパーク学習センターにいる二人に会いに来た親子もいましたよ。
▲ジオパーク学習センターのギャラリーには「ジオ太とジオ美の旅」の一覧が掲示されています。
▲ジオ太くんとジオ美ちゃんの手前には、二人への応援メッセージノートが設置されていますので、来館の際は応援のメッセージをお願いします!!









