こんにちはジオ丸です。男鹿市ジオパーク学習センターで、ちいさなちいさな…すみっこ企画展が始まっています。今回のテーマは「球顆流紋岩」です。(ジオと関連したテーブルゲームも楽しめます。)期間は5月10日(日曜日・地質の日)までとなっています。(ただし、5月7日は休館です。)どうぞご来館ください。



こんにちはジオ丸です。男鹿市ジオパーク学習センターで、ちいさなちいさな…すみっこ企画展が始まっています。今回のテーマは「球顆流紋岩」です。(ジオと関連したテーブルゲームも楽しめます。)期間は5月10日(日曜日・地質の日)までとなっています。(ただし、5月7日は休館です。)どうぞご来館ください。


世界のジオメイトのみなさま、ごきげんよう(・ω・)ノ🌹
男鹿半島・大潟ジオパーク認定ガイド兼ジオパーク専門員のたかみーです⛄
いよいよ明日、令和8年4月25日(土)から
秋田県立博物館の企画展「秋田の大地の成り立ち」が始まります!
↑ 画像クリックでフライヤーがご覧いただけます
今回の企画展では秋田県内4ジオパーク(男鹿半島・大潟、八峰白神、ゆざわ、鳥海山・飛島)も展示に協力させていただき、ジオパークの展示も設けていただきました!気になる男鹿半島・大潟ジオパークの展示内容は見てのお楽しみです!企画展のついでに男鹿半島・大潟ジオパークまで遊びに来てくれたらうれしいです!
企画展は6月28日(日)までですので、ぜひ多くの方に、足元の大地の成り立ちとジオパークについて知っていただけたらなと思っています。
この機会に自分の足元から秋田を見つめなおしてはいかがでしょう?゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚
たくさんの方のご来場お待ちしております!
こんにちはジオ丸です。男鹿市ジオパーク学習センターでは、ジオが学べるテーブルゲームを集めてみました。地質や岩石・鉱物・化石などだけでなく、防災や環境、伝承などについて学べるゲームもあります。デジタルゲームも楽しいですが、たまには友だちといっしょにアナログゲームでデジタルデトックスなどはいかがでしょうか。「ちいさなちいさな…すみっこ企画展」に合わせて、4月29日から5月10日までの期間、自由に遊べるように準備しています。ぜひ遊びに来てみてください。

世界のジオメイトのみなさま、ごきげんよう (・ω・)ノ🌹
男鹿半島・大潟ジオパーク認定ガイド兼ジオパーク専門員のたかみーです⛄
いよいよ明日、令和8年4月18日(土)に
寒風山の山焼きが2年ぶりに行われます゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚
※林野火災注意報が発令されていることと風速5メートルを超える強い風が見込まれることから19日に延期になりました
昨年はお天気が悪くて山焼きが実施できませんでした(><)
お家から寒風山が見えるよーという方は、
寒風山から立ち昇る煙がまるで噴火のように見えるかもしれないですね。
ちなみに火入れは朝8時を予定しています。ぜひご注目ください。

実は草原の景観って珍しくて、国土のほとんどが湿潤な気候である日本では、草原は放っておくと樹木が侵入してきてやがて森林に移り変わっていきます。今ある日本の草原は人の手が入ること(草刈りや山焼きなど)で維持されているのです。
農業が今のように機械化される前はどこの農家でも牛や馬を飼っていたため、草原は日本中どこにでもありました。牛や馬のエサにするために草を刈っていたからです。

↑ 倒れちゃってるけど、寒風山には草刈番小屋跡地なる石碑があります。
1964年に発行された、男鹿市脇本字大倉出身の民俗学者の吉田三郎さんの著書「男鹿風土誌」に
寒風山の草刈り(ひくさ刈り)のことが書いてありますので、興味のある方は読んでみてください。男鹿市立図書館にあります。

↑ こちらは専門員私物。古本市で偶然ゲットしました。
吉田三郎さんの話はもっと深堀したいところですが、長くなるので(気が向いたら)またいつかこのブログで紹介したいと思います。
山焼きが無事成功しますように☆.。.:*・゜
こんにちはジオ丸です。今年もジオパーク学習センターでは「ちいさなちいさな…すみっこ企画展」を開催します。今年度の第一回は「球顆流紋岩(きゅうかりゅうもんがん)」です。開催期間は4月29日から5月10日(地質の日)のGW期間です。球顆流紋岩はとても変化に富んでいて、個性的な美しさが大変魅力的です。(魅力的過ぎて問題が発生してしてしまうこともありました。)その魅力の一端をぜひご覧ください。

世界のジオメイトのみなさま、ごきげんよう (・ω・)ノ🌹
男鹿半島・大潟ジオパーク認定ガイド兼ジオパーク専門員のたかみーです⛄

ただいま令和8年度男鹿半島・大潟ジオパークガイド養成講座の受講生を絶賛募集中です!
最新情報:令和8年度ジオパークガイド養成講座の受講生を募集します!
昨年度はお休みしていたガイド養成講座ですが、お休みしている間も何回かお問い合わせいただいておりました。ジオガイドに興味を持ってくれてる方がいるんだなぁとうれしく思っております。
現役のガイドさんの中には、地形・地質や岩石が好きな人はもちろん、歴史・文化に詳しい人、草花が好きな人、災害伝承をがんばっている人など、いろんな方がいます。ジオパークはいろんな得意分野を活かせる場所だと思うので、ぜひたくさんの人にジオパークを知ってもらって、私たちのジオパーク活動に少しでも参加してくれたらうれしいなと思っています。
私自身、ガイドになった今でも覚えることが多かったり、伝えることの難しさを感じることもありますが、養成講座を通じて、男鹿半島・大潟ジオパークの景色の見え方がずいぶん変わったなぁと思います。
ガイドはちょっと自信ないかも…という方は、サポーターズクラブもありますのでそちらもご検討ください。
男鹿半島・大潟ジオパークサポーターズクラブ(通称「ジオり隊」)隊員募集します!
男鹿半島・大潟ジオパークを一緒に盛り上げてくれる方のご応募をお待ちしております(*´∀`*)ノ。+゜*。
世界のジオメイトのみなさま、ごきげんよう 🌹
男鹿半島・大潟ジオパーク認定ガイド兼ジオパーク専門員のたかみーです⛄

令和8年3月31日に鵜ノ崎海岸の小豆岩が、秋田県指定の天然記念物に指定されました!
鵜ノ崎海岸のコンクリーション群は波の力で平になった場所(波食台)に、
大小100個以上の小豆岩が散在しており、
その約3分の1にクジラの化石が中に入ってることが確認されています。
いつもは水面からひょっこり頭を出している小豆岩ですが、
2月~3月の大潮の干潮のときには潮が大きく引くので、全体を観察することができます。

観察の時期を逃してしまった(><)という方は、
鵜ノ崎海岸公園に小豆岩の転石を陸揚げしたものを展示していますので、
鵜ノ崎海岸に行けばいつでも小豆岩に会うことができます。

また、男鹿市ジオパーク学習センター、秋田県立博物館、秋田大学鉱業博物館では、
小豆岩を輪切りにした標本を展示しています。

鵜ノ崎海岸に遊びにきたときは小豆岩にご注目ください!