男鹿市ジオパーク学習センターのジオ太郎です。(^^)/
今回はジオパーク学習センターの「防災教育」をテーマとした学校教育支援の様子を一部紹介します。
▲大型画面や実験を活用し、地震や火山噴火などの歴史や原因、現象など「防災」について学ぶことができます。
▲これは津波のハザードマップの見方を紹介しているところです。
▲こちらは地震の際の「液状化現象実験」をしているところです。大きな揺れで地面からマンホールが飛び出す様子が体験できます。
▲こちらは迫力満点の「火山噴火実験」です。火砕流などの動きも観察します。
▲様々な火山噴火の様子の違いを実験で紹介しているところです。
▲みんなが大好きなスイーツを使って地盤の違いによる地震の揺れを観察しているところです。様々な実験や体験学習を通していろいろな災害についてみんなでその対応を考えます。
▲ジオパーク学習センターには男鹿地震や日本海中部地震などの地震の歴史を紹介するゾーンもあります。
説明員がわかりやすく紹介します。様々な教材がありますので、学校教育や生涯教育にご利用ください。団体の場合はご予約ください。
お知らせ ジオパーク学習センターは、4月21日(木)13:00~16:00休館となります。




▲パネルでは、たくさんの植物が生育する寒風山は、とても貴重な「半自然草原」であることなど、わかりやすく紹介しています。
▲寒風山では春に山焼きが行われています。ジオパーク学習センターの大型画面でその内容を知ることもできます。
▲寒風山の植物標本展示コーナーと合わせて学習センタ―内にある「寒風山の火山噴火展示」を学ぶと、さらに寒風山の魅力が楽しめるのではないでしょうか。
▲「液状化現象ってこんなふうなのね」。ジオパーク学習センターでは、大画面や体験学習などで楽しく学ぶことができます。写真は地震が起きた際の「液状化現象」の体験学習の様子です。
▲「岩石って色や重さも様々ね」、「できかたも違うのね」、「この石、見たことあるわ」、男鹿半島の岩石に触れたり観察しながらみんなで話し合っているところです。
▲「日本海でもマイクロプラスチックごみが増えているのね」、「確かにペットボトルのごみも海岸で目立つわ」。写真はジオパーク学習センターの安田海岸で見つかるマイクロプラスチックごみとSDGsを考えるミニコーナーです。
▲「貴重な化石もいろいろあるね」。貴重な化石類も多数展示しています。

▲ジオパーク学習センターの「ブース⑤」のコーナーでは、男鹿半島の大地を生かした人の暮らしという視点から縄文遺跡や戦国時代の脇本城、さらに郷土の偉人・渡部斧松などを紹介しています。
▲ジオパーク学習センターでは、男鹿の渡部斧松を含めて江戸時代後期の「秋田県の郷土の偉人」について学ぶこともできます。先人たちの汗と努力があって今の秋田があるんですね!!






▲それでは入り口から男鹿の中世・戦国時代の世界にタイムスリップしてみましょう。「脇本城跡」関連の展示物を見ながら当時のロマンに浸ることができます。
▲国内だけではなく海外からも日本史研究に訪れています。例えば展示している安東氏関連の手紙からは当時の戦国時代の様子が浮かび上がってきます。手紙には信長、秀吉という文字が見えます。六月二日と書かれている個所もあります。この日どんな事件が起きたでしょう? このほかにも当時の脇本城を再現したイラストなど、様々な展示物がありますのでご覧ください。