こんにちは。
日に日に秋めいてまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
このたび男鹿半島・大潟ジオパークでは、なんとオリジナル・スタッフジャンパーとキャップを製作しました。
いかかですか?
なんとも鮮やか! マブイ。
後ろはこんな感じ。
このジャンパーを引っ提げ、
10月15日(火)から島根・隠岐で開催される日本ジオパーク全国大会に出陣いたします!
期間中お見かけした方は、ぜひお気軽に「似合いますね?」とお声を掛けてくださいね(笑)。
こんにちは。
日に日に秋めいてまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
このたび男鹿半島・大潟ジオパークでは、なんとオリジナル・スタッフジャンパーとキャップを製作しました。
いかかですか?
なんとも鮮やか! マブイ。
後ろはこんな感じ。
このジャンパーを引っ提げ、
10月15日(火)から島根・隠岐で開催される日本ジオパーク全国大会に出陣いたします!
期間中お見かけした方は、ぜひお気軽に「似合いますね?」とお声を掛けてくださいね(笑)。
推進協議会では、現在ジオパークガイドの養成講座(初級編、上級編)を実施していますが、
その一環として、同じ秋田県内で認定されている八峰白神ジオパークの視察に行ってきました。
参加者したのは、ガイド養成講座の初級編と上級編をそれぞれ受講中の皆さん、29人。
現地で活躍しているガイドがどのように案内しているのか、
さらには現地ガイドとの交流を通し、ガイドとして何が大切なのかを学ぶことが目的です。
八峰白神ジオパークが準備してくださった本日のテーマは「山からおりたガイドさん!」。
これまで世界遺産の白神山地で、ネイチャーガイドとして活動してきたガイドさんたちが、
ジオパークを舞台にどのような切り口で魅力を伝えてくれるのか、興味津々。
まず、彼らが出迎えてくれたのは、境内に豪快な滝壺を持つ「白瀑(しらたき)神社」。
毎年8月1日に行われる「みこしの滝浴び」が全国的にも有名なほか、菅江真澄が訪れたところとしても知られています。
ちなみにここを説明してくれたガイドは、なんと白瀑神社の神主さんでもあるのだとか。ありがたや。
ガイドさんいわく「瀑」なのは、しぶきが多いと「滝」でなく「瀑」となるそうです。
つづいて訪れたのは「ブラックサンドビーチ」と名づけられた中浜海岸。
黒く砂のように見えるのは、かつて近くにあった発盛鉱業所の溶鉱炉から流れ出た「カラミ」という鉱さいです。
よく砂鉄と勘違いされるそうで、実際に砂鉄との違いを磁石を使って説明していました。
ところで、カラミが広がる海岸から見える、2つ山の島…
雄島(おしま)という無人島ですが、ブラックサンドはあの島のあたりまで続いているようです。
昼食は海岸沿いのレストランで、この島をモチーフにしたジオメニュー「雄島カレー」をいただきました。550円也。
少しスパイシーな、「カラミ」がきいたカレーでした。やれやれ。
午後は、岩脈パラダイス「チゴキ岬」や
男鹿の入道崎の「鬼の田っこ海岸」と同じ9000万年前の岩石が点々と広がる板貝という地区の海岸の岩場を渡ったり…
この板貝では、八峰白神ジオパークの工藤会長によるご解説。
地域の子供たちの学習の場として、深い場所にあった岩がなぜ大地に出ているのかを考えさせることで、大地への想像が広がるとお話くださいました。
今回は、岩脈の山を登ったり大きない岩を渡ったりと、ちょっと体力を要するアドベンチャー的な?ジオスポット体験でしたが、参加者ほとんどが元気に挑戦しました。
最後は、「ハタハタ館」の一室を借りて、現地のガイドと受講者たちの意見交換会。
安全確保、事故が起きたときの対応については、勉強になりました^^
この日、事故がなくてホッとしていると工藤会長。ガイドを目指す受講者向けににあえて険しい「チゴキ岬」と「板貝」の場を選んだとのことでした。
そしてお別れの時。
八峰白神ジオパークのガイドがさん、あまり難しい用語を使わずに、話しかけるように案内しているのが好印象でした。
一日ありがとうございました。
男鹿半島にも来てくださいね。^^
tani
先月の9月26日(木)に、脇本地区にある脇本農村婦人の家で出前講座をしてきました~!!
今回の内容は、第1部「ジオパークとは」、第2部「男鹿半島グルッとツアー」、第3部「ジオパークを知ってもらうために」です(´ⅴ`)
第1部の発表の場面…。久しぶりの出前講座なので少し緊張気味の私たち…。
そして第2部の「男鹿半島グルッとツアー」はスライドショーで各ジオサイトの写真をながしながらガイドをするので、
その場に行った気分になれるんです(`ⅴ´)しかし、ガイドの修行がまだまだ足りない私…。
少しでも早く立派なガイドさんになれるよう、日々精進したいと思います\(`∩´)/
ラストの第3部は今までの男鹿半島・大潟ジオパークで行われたイベントなどの紹介や、これから行われるイベントの宣伝をしました♪
今回は参加者の方から、男鹿市の観光や発展について様々な意見を頂きました。
これからの男鹿市の未来を創っていく私たちにとって、とても参考になり、貴重な意見でした。
男鹿市の先輩方の意見を少しでも多く実現させ、男鹿市の発展に貢献できたらなと思う今日この頃…(´-`)
Kumi
先月、
出会いはもちろん男鹿市内のジオパークを巡りながらクイズ・ゲームで仲間づくりをする企画、
ジオコンがありました(^^)
ジオコンとは、ジオパーク+コンパを合わせた造語です。
当日の男鹿市の明け方は大雨が降っていて、外でのレクレーションは中止かな…。と心配していましたが、
ジオコン開催時間には男鹿市全域、カラっと晴れてくれました~(^▽^)
午前中は鬼が作ったといわれる999段の石段を登りました。
ここでは、石段の途中にスタッフさんが用意してくれた幾つかのクイズがあり
みんなで知恵を出し合い難問を解きながら登ったんです..。
お昼はなまはげオートキャンプ場でバーベキューをしてお肉を食べながら談笑したり…。
真山神社で縁結びの神様に良いご縁がありますようにと拝んだり…
雲が多くて少し心配していましたが、寒風山での夕日も見れました~(^з^)
今回のジオコンは告白タイムはなく、気になる相手がいた場合はカードに想いを書いてスタッフに渡します。
後日、スタッフの方が集合写真と同封してお届けするという形です。
ジオコンで新たな出会いはもちろん、共通の話題で友達の輪を広げられた方もいらっしゃると思います。
ジオコンでの.・。・*縁*。・。・が良い縁になればなぁ。と思っています(´∀`)
ジオパークの魅力を伝えながら、こういった人との縁や出会いに繋がる企画はこれからも続けて欲しいですねっ!!
こんにちは。毎日暑いですね。
男鹿半島・大潟ジオパーク推進協議会のtaniです。
現在、男鹿半島・大潟ジオパークでは、ガイド養成講座初級編の受講者を募集しております。
座学やフィールド研修を通して、ガイドに必要な基礎知識を学ぶものです。
ガイドをやってみたい方、ぜひぜひご応募お待ちしております!
詳しくはコチラ→男鹿半島・大潟ジオパーク ガイド養成講座[初級編]
かく言う私も、現在ガイド養成講座の上級編に挑戦中でありまする。
初めてのお客様にも、ジオパークの魅力をわかりやすく伝えるにはどうしたら良いかと、
日々修業中の今日この頃。
人知れず、いつの日か皆様とお会いできることを楽しみにしておりまする。
その前に、上級講座を経て、来年の上級試験に合格しなくては・・・。
落ちちゃったらごめんなさい(汗)
みなさん、お久しぶりです~っ!!
Kumiです(●^-^●)
先日、NPO法人あきた地域資源ネットワーク主催の「ジオパークで女子力アップツアー」がありました。
最近、テレビや雑誌で「女子力」という言葉をよく目にしますよね。
よく目にはするのですが、女子力の意味を具体的にわからなかったので調べてみました!!
女子力とは…「きらきらと輝いた生き方をしている女性が持つ力」だそうです…。
日頃から、私は女子力が足りないなぁ~…。と思っていたので参加してきましたっ!!
スケジュールはこのようになっていました^^
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AM8:45 男鹿総合体育館に集合し、出発
AM9:20 滝の頭湧水到着
M10:40 西黒沢のこはま海岸到着
AM11:30 北浦 雲昌寺で昼食&お料理教室
PM13:00 真山神社到着
PM14:40 旧加茂青砂小学校でジオスイーツを食べよう
PM15:40 館山崎でグリーンタフに願掛け
PM16:40 JR羽立駅前到着
PM16:50 男鹿市総合体育館到着 ツアー終了
この日のバスの中は運転手さん以外は全員女性でしたっ!!
———————————————————————
今回はこの中から私が印象に残っている場所を3つほどピックアップ★して皆さんにお伝えしたいと思います。
まず最初は、西黒沢海岸のこはま海岸でハートの形をした石探し!!
黙々と探していると…
この石、綺麗な縞模様をしているのですが、この縞模様はマグマが流れつつ、冷えて固まってできたものです。
皆さんも是非、男鹿の西黒沢海岸の近くを通ったら、ハートの形をした石探しに挑戦してみて下さい^^
次に印象に残ったのは、北浦昌雲寺での昼食です。
昼食は地元のおかあさんたちによる有機栽培グループ「かねがわ畑」の美容弁当をいただきました(^▽^)
ボリュームがありましたが、午前中で歩き疲れお腹が空いていた私はペロっと食べれました。
昌雲寺ではアジサイの花がとっっっても綺麗だったんです!
鮮やかな青色や紫色のアジサイに感動し、お腹も心も満たされました(´∀`)
最後に、男鹿のジオスポットで欠かせないのは、★館山崎のグリーンタフ★
※グリーンタフとは…岩石に含まれる鉱物が熱水に触れて緑色に変色した岩・石のことです。
グリーンタフは水にぬれると綺麗なターコイズブルーになります。
皆さん真面目に説明を聞いていますね~(゜Ο゜)
ガイドの方が緑色の帽子を使ってわかりやすく説明してくれました。
今回の女子力アップツアーは女子力向上が目的でした。ハートの形の石を一生懸命探したり、
アジサイを見てうっとりしたり、美味しいお弁当を食べ、少なからず女子力がアップしたのではないかと思われます。
そして、女子力の高いスタッフさんやガイドさんたちのおかげで女子力だけではなく、ジオパークに関する知識もアップしました!!
女子力アップツアー第二段…期待しておりますっ!!
Kumi
海フェスタ開催2日目の、梅雨の合間の晴れたある日。
海の向こうの韓国にあるソウル高校の生徒80名と校長と引率の先生5名が男鹿半島にやってきました♪
これは5年前から秋田県で行っている高校生国外派遣交流事業の一環で、男鹿市には昨年・今年と2年連続での来訪で、天気にも恵まれたこの日は男鹿半島のジオサイトを見学してきました。
1か所目「滝の頭水源」
本日のガイドは男鹿半島・大潟ジオパークの上級ジオパークガイド養成講座を受講中の、男鹿の観光にも精通した4人のガイドさん。それぞれの得意分野を協力して紹介していきます。
言葉が伝わらないなら絵と感覚で知ってもらおう。
20年かけて湧き出てくる水の仕組みをイラストで紹介したり、常に11~13℃に保たれる水温を手で触れ、喉に感じてもらいました。
浄水場では企業局職員から、滝の頭は男鹿の水瓶であることと、水の大切さをについての紹介がありました。
2か所目「寒風山山頂」
昼食は秋田名物「稲庭うどん」がセットになったお膳っこ。
韓国と言えば冷麺が浮かんでくるのですが、秋田名物の温かい味は伝わったかな…
昼食後は回転展望台で男鹿半島ぐるり1周360度の眺めを楽しみました。
階段の途中にある「アイリス」のパネルを横目に、眼下に広がる海と大潟村、そして火山噴火の痕跡を見下ろします。
3か所目「鵜ノ崎海岸」
日本の渚100選にも選ばれている遠浅の海岸は夏になると多くのレジャーの人でにぎわいます。
さてこの遠浅な地形はどうやってできたのか?そしてその形成過程で生まれたお宝とは…
こんなに大きいの初めて見た…
これを皮切りに全員のボルテージが超MAXに!!
化石先生も鑑定に大忙しであっと言う間に終わりの時間がやってきてしまいました…
4か所目「八望台」
「八方が望める高台」という意味から、故高松宮殿下が名づけられた八望台ではマグマ水蒸気爆発で出来たくぼ地に水がたまった湖が見られます。湖のうちの1つ、一ノ目潟の湖底から大昔の気候変動などを知ることができる「年縞」という堆積物が確認されています。
5か所目「なまはげ館・真山伝承館」
男鹿の文化を語る上で外すことができない奇習「なまはげ」
この行事はなぜ200年以上伝え続けられてきたのか?
なぜ様々な異形の面が存在するのか?
この行事を見て体験して頂きました。
6か所目「男鹿温泉郷」
男鹿市長の歓迎の挨拶で始まった夕食では男鹿の大地の恵みが提供されました。
1つはこの時期から旬を迎える「メロン」のプレゼント
青肉の「秋田美人」と赤肉の「レッドメロン」が今回お膳につきました。
もう1つは男鹿の名物料理「石焼き料理」の実演と提供です。
男鹿を代表する名物の競演に、生徒たちも目を輝かせていました。
最後は男鹿温泉郷夜のお楽しみ「なまはげ太鼓」で1日を締めくくりました。
地層、化石、文化、食べ物と男鹿の魅力を詰め込んだ今回のツアーはソウル高校の生徒にどのように映ったのでしょうか。
韓国には世界ジオパークの済州島がありますが、秋田県にはゆざわ、八峰白神、男鹿半島・大潟と3つの日本ジオパークがあります。今回の秋田での滞在や男鹿の研修を通じて、人の交流 ジオパーク同士の交流へとつながっていければと思います。
だい
初めまして!
ジオパーク推進班新規採用watanabeです!
初書きします(^.^)これからちょくちょく書いていきますのでよろしくお願いします!
今回の内容は・・・
ジオパーク出前講座!!
6月7日に船川港公民館で行いました。ひな菊の会の方が参加してくれました!
ほんとに嬉しいです(嬉泣)
講座は二回目ですが、僕は初めての発表だったので緊張しました・・・
内容は「ジオパークとは?」「寒風山の成り立ち」「ハタハタと火山の関係」の3本だて!
イラストはハタハタなのですが、見えますか(((( ;゚Д゚)))
つづいては男鹿半島大潟ジオパークの物語を紹介です!
あったかい絵の紙芝居で参加者の方には笑顔が!!
発表が終わると代表の方が・・・
「楽しく勉強になりました!」
これは嬉しかったなー(^^)
これからもジオパークを知っていただく出前講座やっていきます!
その際皆さんの説明してほしい場所に合わせて発表内容変えていくので、お気軽に声かけてください!
それではまた^^
先日、男鹿の若美公民館で行われた「若美大学開講式」で出張講座を行ってまいりました。
ジオパークというと大地の歴史であったり地層や化石などについて語られることが多いかと思いますが、今回は大地が育む男鹿の特産物とジオパークの関連性についての話です。
その中でちょうど今が旬の素材についても紹介いたしました♪ので、こちらでもちょっと紹介したいと思います。
今日が開講式でめでたいということで「鯛」
男鹿半島の宿泊施設や飲食店では5月から6月末まで鯛をメインにした料理でおもてなしをする「男鹿の鯛まつり」を開催するのですが、なぜ男鹿半島沖に鯛がやってくるのか?これにもジオが大きく関わっているのです。
男鹿半島沖には北からやってくる冷たい海流(リマン海流)と暖かい海流(対馬海流)がぶつかり合う場所があります。
そこは潮目と呼ばており、魚の餌となるプランクトンが大量に発生します。
産卵のために栄養を蓄えなければいけない鯛が、餌を求めて男鹿沖にやってくるところを大謀網という漁法で捕獲するのです。
そのほかにも「メロン」や「男鹿梨」についても紹介したのですが、旬の季節がやってくるまで隠しておきたいと思います(^v^)
もし男鹿市内・大潟村内の団体さんでジオパークについて話を聞いてみたいという方々がいらっしゃいましたら、当ページ上部にある「ジオガイド予約」のところからお気軽にお問い合わせください。団体さんの要望に合わせて男鹿半島・大潟ジオパークについてご紹介させていただきたいと思います。
だい
大潟村のホテル サンルーラル大潟さんより、男鹿半島・大潟地域のジオや特産品をモチーフにした「男鹿半島・大潟ジオパークキャンディ」が販売されました!

食べ終わった後は自分の宝物入れに使えそうなケースの中には、大潟村の桜やヒマワリ、西黒沢のオパキュリナ、男鹿のなまはげなど、合わせて10種類のキャンディが入って、それぞれ違った味が楽しめます。
1缶525円で、道の駅おおがたやサンルーラル大潟の他、インターネットで通信販売もしております。
これから男鹿半島・大潟地域に来られる方はもちろん、旅行のお土産を買い忘れちゃった方もぜひ1度お召し上がりになってみてください。
だい@ひまわり(レモン味)推し