大潟村干拓博物館20周年記念企画展 『日本美術院 高橋孝正 日本画展 春夏秋冬 大潟』開催のお知らせ

みなさんこんにちは!コンバインイクタです????
桜と菜の花ロードの開花が待ち遠しいですね。早く満開になって村内外の皆さんを笑顔にしてもらいたいです。

 

さて、大潟村干拓博物館では4/17(土) ~  5/23(日)にかけ博物館内 企画展示室にて
「干拓博物館20周年記念・傘寿記念回顧展『日本美術院 高橋孝正 日本画展 春夏秋冬 大潟 ~大潟村入植50年 院展に夢をかけて~』」を開催します!

第三次入植者である高橋孝正さんの繊細なタッチによる新生の大地 大潟村の50年の歴史を感じさせる四季折々の風景、秋田県内の祭りや高橋さんの故郷・仙北を描いた圧巻の日本画を、是非この機会にご覧ください。

※博物館入館料として、大人300円 高校生以下100円がかかります。

皆さまのご来館を心よりお待ちしております!
poster最終版

へば、まんず????

Category : お知らせ

男鹿半島・大潟ジオパーク応援商品『あずき玄米粥』のご紹介

初めまして、このたびサマンサイクコさんの後任として大潟村干拓博物館に異動してきました、コンバインイクタと申します。

趣味はホラー映画鑑賞、好きな食べ物は母の作る豚汁🐷です!

不慣れな面もありますが、入植三世として、また大潟村に住む人間として、男鹿半島・大潟ジオパークの再認定に向け全力で頑張っていきますので、これからよろしくお願いいたします♪

自己紹介も一段落したところで、タイトルの
「男鹿半島・大潟ジオパーク応援商品『あずき玄米粥』」のご紹介です!

玄米粥どん!

👆こちらは株式会社 健康米味楽農場様の商品です。
ジオの大地で育った米と小豆、男鹿の塩のみで作った化学調味料不使用の玄米粥です。 そのままでも食べれるため、いつでもどこでも持ち運びに便利。保存食としてもOKですので、万が一・・・のときのお供として、いかがでしょうか?

玄米粥2

👆そしてなんと、大潟中学校の生徒さんたちが製作を手伝ってくれた「男鹿半島・大潟ジオパーク特製缶バッチ」付きです!絵柄は定番のゴジラ岩やこれから楽しみな桜と菜の花ロード🌸などの計7種です。

こちらの玄米粥は干拓博物館の隣にある道の駅おおがたさんにて350円(税別)で販売しております!
※ただしこちらは限定10個になります!好評だった場合、継続販売するとのこと。

この機会にぜひ食べてみてはいかがでしょうか?

へば、まんず👋

Category : お知らせ

ジオパーク学習センターで楽しく「生涯学習」はいかが!!

男鹿市ジオパーク学習センターのジオ太郎です。(^^)/

桜の花が咲いてきました。みなさんのところはどうですか。(^^♪

さて、ジオパーク学習センターには、今年度もすでに「生涯学習」を目的とした団体の予約や問い合わせが入ってきています。秋田県は全国に先駆けて生涯学習を奨め、昨年度、生涯学習を推進してから50周年になり、あらためて生涯学習の大切さが認識されることとなったと思います。

ジオパーク学習センターでは学校教育支援とともに生涯教育支援に力を入れています。そこで今回は生涯学習を目的にジオパーク学習センターに来館された団体のみなさんが楽しく学ぶ様子を一部紹介しましょう。IMG_8197 ▲こちらは、「防災」について体験学習をしているところです。地震が発生した際の液状化現象実験や竜巻の体験学習をしながら防災について考えます。みんなで簡単に体験できるのが楽しいですね。IMG_8331 ▲こちらは火山噴火の様子を教材を使って紹介しているところです。これらから男鹿半島のでき方が見えてきます。様々な手作り教材を使って大地のつくりをわかりやすく紹介します。IMG_8335 ▲岩石のふれあいコーナーでは、実際に男鹿半島の様々な岩石に触れて重さや肌ざわりを確認できます。約9000万年前の岩石や男鹿の石焼料理に使う石がどんな石なのか触れてみるのもワクワクします。

ジオパーク学習センターでは、各団体の生涯学習の目的に合わせて館内の展示物の紹介のほか、大画面や体験学習教材などを使い、楽しくわかりやすく解説しますので、お気軽にご相談ください。団体の場合はご予約ください。

 

 

Category : お知らせ

ご挨拶

こんにちは!サマンサイクコです♪

わたくし事ではありますが、4月1日付けの人事異動で大潟村干拓博物館から異動となりました。

今年は再認定も控え、認定に向け皆が一丸となって頑張っている中、戦線離脱で大変申し訳なく思っております。

認定できるよう強力念力を送っておきます。

短い間ではありましたが、大変楽しくジオの仕事をさせていただきました。

学ぶこともたくさんありました。

皆様のご活躍を心からお祈り申し上げます。

ありがとうございました。m(__)m

アディオス~(@^^)/~~~

 

 

 

Category : お知らせ

学校教育に最適。ジオパーク学習センターを利用し様々な体験学習や野外観察で「土地のつくりと変化」を学びませんか!!

男鹿市ジオパーク学習センターのジオ太郎です。(^^)/

ジオパーク学習センターでは、男鹿半島・大潟ジオパークを教材にして、新しい学習指導要領を意識した理科、社会、防災、環境(SDGs)などの様々な学校教育支援を行っています。ぜひ、ご利用ください。IMG_9822 ▲子どもたちが堆積岩の種類について男鹿半島の岩石を活用して「岩石標本観察」をしている様子です。触れたりルーペで観察したりしながらどんな岩石か、みんなで考えます。人気のある体験学習教材です。

IMG_2021 ▲子どもたちが「液状化現象実験」をしているところです。体験学習をしながら地震が発生した場合の「防災」について考えます。

IMG_7083 ▲男鹿半島の火山・寒風山がどのようにしてできたのか、実験を通してマグマの粘りと火山のでき方を観察します。こちらも子どもたちに人気のある教材です。

IMG_9825 ▲こちらも子どもたちに人気の迫力満点の火山噴火実験です。火山噴火の様子を観察しながら防災についても考えます。

P1300159 ▲ジオパーク学習センターで学んだあとで現地観察として男鹿半島の安田海岸で地層観察をしているところです。泥岩層、砂岩層、亜炭層、広域火山灰層、貝化石層、傾斜不整合、断層などを実際に観察しながら当時の様子を考えます。ここは全国でも人気のあるジオサイトで、子どもたちの目が輝いているのがわかります。

IMG_9649 ▲幼児たちだって負けてはいません。一生懸命体験学習をしています。写真は、ジオパーク学習センターで、幼児たちが堆積岩に水を入れてその中からどんな音がするか聞いているところです。幼児たちからいろいろな意見が飛び出します。

ジオパーク学習センターでは学校や幼稚園・保育園などの教育目的に合わせて、このほかにも様々な体験学習教材を用意しています。ご希望などお気軽にご相談ください。

 

Category : お知らせ

昨年、男鹿半島・安田海岸で見つけた鯨類頭骨標本は、カマイルカ

男鹿市ジオパーク学習センターのジオ太郎です。(^^)/

今回は昨年9月に男鹿半島の安田海岸で見つけた鯨類頭骨標本についてご紹介したいと思います。先日、鯨類の専門家の先生にその鯨類頭骨標本の写真や計測した資料を見ていただいたところ、若いオトナの「カマイルカ」の頭骨であることがわかりました。IMG_0432 ▲昨年、安田海岸に打ち上げられた鯨類頭骨標本の写真などについては、ジオパーク学習センターのギャラリーに展示していますのでご覧ください。IMG_0439 ▲鯨類の種類やライフスタイルなどについては、ジオパーク学習センターの大画面で学習することかできます。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
▲さて、3月に安田海岸に出かけて砂浜を観察してみました。ここは昨年秋に鯨類の頭骨を見つけた砂浜です。砂浜を観察して撮影したのがこの写真です。海から砂浜に打ち上げられた多数のマイクロプラスチックとみられる小さな破片が見えます。写真左に見えるボールペンよりだいぶ小さいことがわかりますね。

これらをヒントにプラスチックごみと海洋、鯨類など海の生物の関係について考えてみましょう。併せてヒトとの関係も考えてみましょう。そして、今、私たちにできることは何でしょう!?

 

ジオパーク学習センターでは、男鹿半島・大潟ジオパークを教材とした地層学習とともに、地球の環境教育としてESD(持続可能な開発のための教育)にも力を入れています。みなさんもジオパーク学習センターでSDGs(持続可能な開発)や地球の環境について学んでみませんか。

Category : お知らせ

安田海岸でマイクロプラスチックを探してみた。

男鹿市ジオパーク学習センターのジオ太郎です。(^^)/

ようやく寒さが緩んできましたね。桜の開花が楽しみです。

さて、今回はジオパーク学習センターのSDGs(持続可能な開発目標)達成に向けた取り組みをお伝えしたいと思います。

男鹿半島の人気ジオサイト・安田海岸でマイクロプラスチックを探してみました。(大きさが5㎜以下のプラスチック片をマイクロプラスチックと言います)IMG_0424 ▲すると、砂浜でマイクロプラスチックとみられる破片がたくさん見つかりました。「こんなにあるとは」・・・とてもショックを受けました。IMG_0427 ▲そこで皆さんにこの様子を知ってもらおうと、安田海岸で見つけたプラスチックごみを使用して、ジオパーク学習センターにマイクロプラスチックになるまでの動きを展示しました。IMG_0425 ▲こちらは安田海岸で見つけたプラスチックごみの漂流物の写真です。ペットボトルのキャップなどを見ると、海外から流れてきたプラスチックごみもたくさんあることがわかりました。IMG_0423 ▲ジオパーク学習センターでは、安田海岸で見つけた漂流物の様々なごみを紹介し、地球環境を考えるコーナーをつくっています。みなさんも男鹿半島・大潟ジオパークの地層とともに、海洋プラスチックごみについてジオパーク学習センターで学んでみませんか。「海洋の酸性化とその影響」などについての実験も用意しています。

ジオパーク学習センターには、早くも次年度の団体予約が入ってきています。団体の来館におきましてはご予約をお願いいたします。

Category : お知らせ

男鹿市ジオパーク学習センターの来館者数が2万人を突破しました。

男鹿市ジオパーク学習センターのジオ太郎です。(^^)/

おかげ様で男鹿市ジオパーク学習センターはこの2月28日で来館者数が2万人を突破いたしました。

IMG_9704  ▲小学校の学校教育支援の様子(人気のある岩石標本観察の体験学習)

男鹿市ジオパーク学習センターがオープンしたのは平成24年8月。それ以来、男鹿半島・大潟ジオパークの拠点センターとして県内はもとより全国、海外からも来館者が訪れています。

またジオパーク学習センターのジオパークを生かした学校教育プログラムは評価が高く、多くの学校が授業の一環で利用しています。さらに生涯学習や防災学習の場としても利用され、児童向けの体験学習型イベントなども随時行っています。

IMG_6076 ▲大地のつくりや地震に関した様々な体験学習を用意しています。写真は火山噴火実験の様子。

IMG_9825 ▲こちらも迫力満点の火山噴火実験の様子。

 

今後は世界的に関心が高まるSDGs(持続可能な開発目標)の教育の場としても期待されています。

男鹿半島・大潟ジオパークは、大地のつくりや日本列島の成り立ちがわかる自然の博物館として全国的に人気が高く、男鹿市ジオパーク学習センターはその拠点センターとして今後さらなる活動が期待されています。

ぜひ、ご来館ください。団体の場合はご予約ください。

 

住所 男鹿市角間崎字家ノ下452  男鹿市役所若美庁舎2階

開館時間 午前9時~午後4時

休館日 月曜・火曜(ただし祭日と重なった場合は次の平日と振り替え)、年末年始

電話番号 0185・46・4110

Category : お知らせ

大潟村で、子どもたちが「ジオパーク・スイーツづくり」に挑戦!!

男鹿市ジオパーク学習センターのジオ太郎です。(^^)/

今回は大潟村公民館、大潟村干拓博物館と男鹿市ジオパーク学習センターがコラボして、2月27日に大潟村公民館を会場に開催された「親子で体験!ジオパークスイーツづくり」(大潟村公民館、大潟村干拓博物館共催、講師は男鹿市ジオパーク学習センター)の様子をご紹介します。大潟村の子どもたちが楽しいスイーツづくりを通して岩石のできかたを学びました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
▲「チョコのトッピングが楽しいね!!」。「食べたくなってきたよ!!」。火成岩の2種類の「鉱物チョコ」を作っているところです。火山岩の斑状組織と深成岩の等粒状組織がなんとなく体感できます。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
▲「まるで溶岩みたい!!」。こちらはホットプレートで「黒曜石スイーツ」づくりをしているところです。粘っこい溶岩が急冷するとどうなるのかが体感できます。最後に冷蔵庫で冷やして取り出すと、子どもたちはガラスのようにキラキラ光る大変身した黒曜石スイーツにびっくりしていました。

IMG_8940 ▲「すご~いキラキラ光ってる!!」。そう、これが黒曜石スイーツのできあがりです。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
▲「しましまになるのは理由があるんだね」。「思ったより作るのが難しい」。こちらは男鹿半島で「縞石」と言われるしましま模様の火山岩を子どもたちがチョコで作ったものです。冷やして固まると「縞石チョコ」になります。溶岩の粘りが関係するのが体感できます。

IMG_5428  ▲「おいしそう!!」。そうです。これが縞々模様の「縞石チョコ」です。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
▲最後にカップに模様をつけてその中にきれいに包装した甘~い「ジオパーク・スイーツ」を入れてできあがり。子どもたちは、自分が作った岩石のスイーツにみんな大満足していました。                                 「石っておもしろ~い」・・子どもたちはとっても目がキラキラしていましたよ。

 

 

 

 

 

 

 

Category : お知らせ

ジオパーク学習センターに展示、注目集める男鹿半島一ノ目潟の「年縞」をご覧ください

男鹿市ジオパーク学習センターのジオ太郎です。(^^)/

今回は、注目集める男鹿半島一ノ目潟の年縞(ねんこう)について一部ご紹介しましょう。一ノ目潟の年縞の一部は、ジオパーク学習センターに展示していますのでご覧ください。IMG_0300 ▲これがジオパーク学習センターに展示されている貴重な一ノ目潟の「年縞」です。なぜ貴重かと申しますと、年縞が構成されるためには様々な自然の条件が求められるからです。そのため年縞が構成される湖は全国でもごく限られています。そしてこの年縞から過去の1年ごとの環境が見えてきます。IMG_0301 ▲ジオパーク学習センターでは、年縞の見方や一ノ目潟の年縞からどんなことがわかるのかなど説明員が解説します。みなさんも年縞から過去にタイムスリップして当時の環境を想像してみませんか。

私たち人間にも年齢がありますが、自然の年齢はそのスケールが違いますね。

訂正:2月11日に掲載しましたジオパークおにぎりの名称について一部誤りがありました。男鹿の安山岩の写真は、男鹿の溶結凝灰岩でした。訂正してお詫びいたします。

 

Category : お知らせ