こんにちはー(・ω・)ノ????✨ たかみーです。
ブログの更新が滞っておりましたが元気に生きています。
その間一体何をやっていたかというと、
ジオパーク全国大会で石川県の白山市に行って、分科会で自然災害伝承碑の取り組みについて発表したり、

潟西中学校の防災訓練で、男鹿半島・大潟ジオパーク推進協議会アドバイザーで防災士の菅原寿さんのお手伝いをしたり、

男鹿市民文化祭と市民短歌大会、児童生徒文学祭で芸術に触れたり、
秋田船方節全国大会の準備にバタバタしたりしなかったり、
いろいろありました????
そして気づいたらもう12月。
外では雪が降っていますが、ガイド依頼もいただいております。
寒いのにありがたい????
昨日12月1日と今日12月2日は山形県の酒田市八幡自治会長会様が男鹿半島・大潟ジオパークを視察に訪れました。
コロナで2回も延期になってしまったのですがやっと来てくれました!ようこそ男鹿半島・大潟ジオパークへ!


男鹿半島・大潟ジオパークガイドの会は年中無休でガイド依頼受付中です!
ご希望のお日にちの1週間前までにお申し込みください!
暖かくして冬の男鹿半島と大潟村に遊びにきてくださいね゚*。☆ヾ(´∀`)(´∀`)ノ☆。*゚



▲「岩石標本観察」の体験学習で、堆積岩の違いを様々な方法で話し合いながら観察シートに記入していきます。
▲当日はジオパーク学習センターでの学習後、安田海岸での現地観察に行く予定でしたが、荒天で現地観察ができなくなったことからジオパーク学習センターで安田海岸のバーチャル学習をしました。泥層、砂層、火山灰層、貝化石層、亜炭層、傾斜不整合、断層などについて学びました。この写真では子どもたちが安田海岸の砂浜で見られる黒い層の正体について磁石を使って考えているところです。
▲安田海岸で見られる広域火山灰を顕微鏡で観察しています。どうしてこのように見えるのか、解説しました。併せて火山活動と防災についてもみんなで考えました。
▲最後に幾つかの火山噴火実験をしました。溶岩の粘りの違いと山のできかたを考えたり、火砕流を観察して防災についてみんなで話し合ったりしました。
▲岩石標本観察をしています。男鹿半島の岩石を利用して、堆積岩や火成岩の見分け方をいろいろな方法で考えました。
▲男鹿半島で見つかる幾つかの岩石に触れながら、それらの岩石がどのようにしてできたのかを学びました。
▲液状化現象実験などの体験学習をしながら防災についても学びました。
▲「火山灰がキラキラ光っているよ!!」。タブレットを上手に使いながら安田海岸で見られる広域火山灰を顕微鏡で観察しています。
▲「まるで砂鉄がダンスをしているみたい!!」。安田海岸で見られる黒い砂鉄の層を少しだけ紙コップに入れて、コップの下から磁石を近づけるとどうなるか観察しています。
▲テーブル上の透明なカップには、安田海岸の砂が入っています。その中にどんなモノが入っているか、そしてそれがなぜ安田海岸にあるのかをみんなで考えました。

▲館内の展示物を見ながら火山・寒風山のでき方をみんなで考えているところです。
▲こちらは、火山噴火実験の様子です。火砕流の動きなども観察できます。実験の後で、防災についても考えてみました。
▲館内で展示物や教材を使い、男鹿半島の地層や日本列島、東北日本のでき方をみんなで考えてみました。そのあとで火山噴火実験も行いました。
▲先週の来館者の書き込みです。ジオパーク学習センターで予習を十分にしましたので男鹿半島・大潟ジオパークをじっくり楽しんでください。地球のダイナミズムにきっと感動すると思います。
▲ジオパーク学習センターの人気キャラクター・ジオ太くんとジオ美ちゃんへの応援メッセージもよろしくね!! ジオ太くんとジオ美ちゃんの「男鹿半島・大潟ジオパークの旅」もネットで配信していますので、見てください。

▲事前に質問を多数いただきましたので、それに合わせてお答えしました。ジオパークの概要や秋田の課題などを含め、学習時間が2時間ほどになりましたが、最後に体験学習にも挑戦していただきました。