男鹿市ジオパーク学習センターのジオ太郎です。!(^^)!
まだまだ寒い日が続きますね。
さあ、今週は、学習センターで来館者に人気の手作り教材を幾つか紹介しましょう。今回は男鹿半島・大潟ジオパークを通して私たちの住む日本列島のできかたを考える教材編です。
▲ジオパーク学習センターには、日本列島のできかたを紹介するパネルも展示されています。このパネルと併せて、子どもから大人までわかりやいと評判の手作り教材があります。
▲その人気の教材のひとつがこちら。これは、日本列島のできかたを考える教材です。自分で動かしながらできかたを考えてみましょう。
▲こちらは東北日本のできかたを考える教材です。こちらも人気です。教材を動かしてできかたを考えてみましょう。
▲こちらは、日本列島がユーラシア大陸から離れた原因を考えるための教材です。来館者から「なるほど」、「わかりやすい」という声が上がります。
▲こちらは、日本の梅雨がどのようにして始まったのかを考える教材です。こちらも教材を動かして考えてみましょう。
様々な手作り教材を使って「楽しく深く学べる」のが、ジオパーク学習センター。手作り教材はこのほかにもいろいろあります。答えは1つとは限りません。みなさんも楽しく深く、みんなでわいわい話し合いながら大地のしくみと変化を考えてみませんか。




▲体験学習ルームで大画面を使って、様々なテーマでじっくり学ぶことができます。50人ほどまで収容可能です。海外から訪れたみなさんには英語バージョンによる動画観覧も可能です。
▲このルームで、様々な体験学習をしながら楽しく学ぶことができます。写真は男鹿半島の幾つかの代表的な岩石に触れながらその岩石ができた数千万年前の地球を考えているところです。
▲センター内の展示物などに合わせて館内を回遊しながら説明員が解説をします。
▲男鹿産の様々な岩石に触れることができるコーナーです。ここでは、男鹿の石焼料理に使う溶結凝灰岩や、地球深くから飛び出してきた一ノ目潟のかんらん岩が人気の的です。一度、重さなど確かめてみてください。
▲学習センターに隣接した提示室では、続日本100名城に選定された戦国時代の「脇本城跡」関連の貴重な出土遺物や資料が展示されています。こちらも人気があります。
▲こちらは「ペットボトルの中に青空を作ってみよう」。青空と夕陽のでき方をみんなで体験学習してみました。
▲ソーラーパネルを使ったエネルギーについて考える教材です。電線をつなぐと楽しいメロディーが鳴り始めましたよ。
▲「えっ!!ふしぎ」 今度は、ソーラーパネルに、光るLEDを近づけたら光がみなさんに話しかけましたよ。音と光について考えてみましょう。
▲海岸で見つけたマイクロプラスチックごみ。みなさんに海の環境についても考えていただきました。
▲海の生態系を通してマイクロプラスチックごみと海洋の環境について考えてみました。




▲こちらは、牛乳パックを使った「分光器」づくりの様子です。ちょっとしたコツがあります。それらを考えながら作っていきます。
▲「おもしろ~い、青色や赤色、緑色などの色が見える!!」完成した「分光器」にライトを当てると、のぞき穴から様々な光が観察できます。
▲「光っておもしろい!!」「青空や夕陽のでき方がわかった!!」光の特長を学んだ後で、「青空をペットボトルに作ってみよう!!」に挑戦しました。
▲「おおっ!!自動運転車が走る」光を利用して黒い線を自動的に走るロボットカー(市販品)を紹介しました。
▲続いて製作したのは、牛乳パックとペットボトルを利用した「自動販売機」。二次元から三次元の世界を創造して、商品がスムーズに出口から出てくるようにいろいろ工夫しながら作っていきます。
▲自動販売機が完成したら、どんな商品を自動販売機に入れるか、それぞれ考えます。みなさん、とってもおもしろい商品を考えついたようです。
