こんにちは。さきいかです????
暖かくなり、みんな動き出してきましたね。
この前は、ハイカラなカメムシさんが博物館内ポスター掲示板を歩いていました。
かと思ったらトイレ付近にいたり………神出鬼没ですΣ(゚∀゚ノ)ノ
今回は大潟村の温泉について紹介したいと思います!
大潟村にはジオの恵みの一つとして「モール温泉」があります。


モール(Moor)とはドイツ語で”腐植質”を意味しています。
約500万年前の植物が腐植質となり温泉に溶け込んでいるんです????
500万年前に生えていた植物の成分に触れられるなんてなんだか不思議な感覚ですね~
特徴はなんといっても色!茶褐色です!
そして温泉熱の人体皮下浸透度が非常に高く、短時間で体の芯まで温まります。
また、泉質は植物性で天然保湿成分が多く含まれているので美肌効果✨があると言われています。
※モール温泉は泉質名ではなく通称で呼ばれるものです。
温泉につかりながら人類の祖先が二足歩行をはじめたあたり?を思い浮かべてみるのもいいですね。
注:長湯にはお気をつけください♨!


▲ジオパーク学習センターでは、マイクロプラスチックごみを含め海洋の環境を考えるコーナーを設置しています。

▲先週も紹介しましたが、こちらは3月にジオパーク学習センターを会場にして行う「しましま地層(ちそう)のクッキーづくり教室」の予行練習で、ジオ太郎が作ったクッキーです。カリッカリッと焼き上がり、とてもおいしいです。
▲「しましま地層(ちそう)クッキー」を作った後で、地層のできかたを学びます。みなさんは、この写真の地層からどんなことがわかりますか。
▲こちらは「軽石(かるいし)クッキーづくり」で、練習で作ったクッキーです。こちらもジオ太郎が作りました。いかにも軽石っぽいでしょ。こちらもカリッとして甘くておいしいです。
▲こちらは最近、男鹿半島の海岸で見つけた軽石です。水に浮きます。この軽石がどこから来たのか、どのようにしてできたのかを「軽石クッキー」を作ったあとでみんなで考えます。少しワクワクしてきたでしょ!!
▲ジオパーク学習センターでは、学校教育支援で時間に余裕があれば、火山噴火実験を行った後で、溶岩の粘りの違いを考える実験などもしています。この実験では、甘い香りがします。
▲こちらは、防災学習などでみんなが大好きな食品を利用した地震と大地の揺れの実験です。楽しそうでしょ!!



▲例えばこちらは地層のできかたを考える「地層クッキーづくり」。おいしそうでしょ!!
▲こちらは「軽石クッキーづくり」。軽石のできかたを考えます。
▲こちらもおいしい「軽石クッキーづくり」。いかにも軽石っぽいでしょ!!




▲ジオパーク学習センターの「寒風山の植物」コーナー。現在、解説パネル、植物の主な写真が展示されています。(植物標本展示は現在、春に向けて準備中です)
▲寒風山の植物の写真。寒風山には絶滅危惧種などの植物も数多く生息しています。それぞれ生物多様性を示す貴重な植物なのでみんなで大切に保護していきましょう。
▲子どもたち向けに、植物についての学習資料も幾つか用意しています。
▲こちらも植物の資料のひとつ。植物の様々な特徴についてみんなで話し合ってみましょう。

