初めまして(=゚ω゚)ノ✨
4月に大潟村干拓博物館に異動となり、ジオパーク担当になりました、鎌田と言います(*’ω’*)
ここでは“かままゆ”と名乗らせてもらいたいと思います👓✨
これから、よろしくお願いいたします✨
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着任して初めてのブログ、何を書こうか(。´・ω・)?考えていたところ…思わぬ出来事がありました。
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先日、村民の方が
「田んぼでウナギのような生き物を捕まえた!展示できないか?」とのご相談に、博物館までいらしてくださいました。
残念ながら設備が整っていないため、男鹿水族館GAOへの相談を提案したところ。
「村で見つかったものだから、ここで皆に見てもらいたかった…(´・ω・`)」と…✨
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そうおっしゃる思いに感銘を受け、
どうにかしてその思いを叶えたい(≧▽≦)!そして、私もウナギ(仮)が見たい (=゚ω゚)ノ
その一心で、退勤後にお邪魔させていただき、ブログ掲載の許可もいただきました!
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見てください!大きさ、おわかりになりますか??
大きい~~~~~~(;゚Д゚)!!

そして、太い~~~~~~(;゚Д゚)!!

※タライの大きさは直径60㎝ほどでした\(◎o◎)/!
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田植え準備の一つ、代搔き(しろかき)作業をするために水路から田んぼに水を入れようと仕切り板を上げたところ、入ってきたのだそうです。
「フナやソウギョが入ってくることはあったが、ウナギ(仮)が入ってくることは初めてだ。」とのことで、ご家族も驚いていました。
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タライの中で元気に泳いでいる動画を見せていただき、私も撮影してきたのですが、掲載する技術がなく…断念しました(ノД`)・゜・。。
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出勤し、ウナギ(仮)の画像を、博物館アドバイザーに見てもらったところ
館長これを(´っ・ω・)■スッ…「ウナギだね✨」
お~~~~~~\(◎o◎)/!
(*’ω’*ノノ“パチパチパチパチ☆
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さて、前置きが長くなってしまいましたが、ここからが本題です。
アドバイザー曰く「残された八郎湖に、ウナギが生息できるだけの環境が残っている証拠」なのだそうです。
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実は、博物館に来館してくださったお客様の中には、
『八朗湖を干拓したことで、自然が失われた』
『八郎湖を干拓したことで、生態系が壊れてしまったのではないか?』
という、心配の言葉を口にする方が、わずかながらいらっしゃいます。
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確かに、おっしゃる通りかもしれません。
ですが、干拓後、大潟村として歩むうちに、何もない更地同然のところに草花が生え、人工的に植樹をし、それを維持し、田畑を営み、新たな自然を生み出してきた、そう言えるのではないでしょうか?
また、干拓当初より飛来する野鳥の種類がおよそ4倍に増えた、という2024年の調査結果からも自然が息を吹き返しているようにも思えるのです。
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壊れてしまったものはある。
ですが、残っているもの、新たに生まれたものもある。
ウナギ1匹との出会いから、そのようなことを考えた、かままゆ👓✨でした(=゚ω゚)ノ
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もし、村内で珍しい生き物や植物を発見したときは、ぜひお気軽にお知らせください。
保護や飼育はできませんが、皆様にお知らせして、驚きや喜び、学びを共有できるよう、尽力いたします!


