仙台防災未来フォーラム2026でブース出展&発表を行いました

世界のジオメイトのみなさま、ごきげんよう(・ω・)ノ🌹

男鹿半島・大潟ジオパーク認定ガイド兼ジオパーク専門員のたかみーです⛄

 

令和8年3月14日(土)に宮城県仙台市の国際センター展示棟と仙臺緑彩館で行われた仙台防災未来フォーラム2026に行ってきました!

日本ジオパークネットワークとしてブース出展&発表を行いました。

ブースでは防災・減災に力を入れているジオパークのみなさんの珠玉のポスター展示と、

岩石や化石(3Dプリンターで出力したもの)の展示、

火山噴火を再現した迫力ある実験などなど、

たくさんの方にジオパークに触れていただきました゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚

ぜひジオパークに遊びに来て、自然の恵みとその土地の人の暮らしと歴史を体感しに来てくださいね♪

このような大きな防災イベントには初めて行きましたが、いろんな人とお話できて、いろんな気づきがあって、今後のジオパーク活動に向けてパワーアップできたと感じています。乞うご期待。

発表では東北ブロックの3ジオパーク(男鹿半島・大潟、三陸、栗駒山麓)で行っている防災・減災、専修大学の鈴木比奈子氏より、ジオパークが持つ地域の災害アーカイブとしての役割を発表しました。

男鹿半島・大潟ジオパークでは自然災害伝承碑の活用について発表しました。

備蓄することも大事だけど、自分の住んでいるところはどのようにできたのか、どのような災害が起こったのか知ることも防災・減災の大事なステップです。

 

~おまけ~

フォーラム前日に仙台市の震災遺構である仙台市立荒浜小学校と、せんだい311メモリアル交流館に行ってきました。

写真は震災前の荒浜地区を再現したジオラマです。

荒浜地区は災害危険区域に指定されたため、新しくお家を建てることはできません。

ジオラマには、○○さんの家とか、商店とか、ここで花火をしたとか、ミニバスの怖い監督の家なんてのもありました。矢印のところが荒浜小学校です。

せんだい311メモリアル交流館では被災当時に小学生だった方のインタビュー映像を見ることができました。

せんだい311メモリアル交流館は仙台地下鉄荒井駅直結、荒浜小学校へは荒井駅からバスが出ているのでアクセスばっちり、ぜひ行ってほしい場所です。行ってよかった。

ジオガイドには語り部としての役割も求められていると感じます。男鹿も日本海中部地震で津波の被害がありました。特に最近はクマとか人口減少とか少子化とか、明るいニュースがない秋田県。災害伝承とともに、ジオガイドが「わたしは男鹿半島・大潟ジオパークのここが好き!」を発信することで、災害から元気になった姿も知ってもらえるのかなと思いました。

まだまだ手探りですが、がんばってまいります。

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