こんにちは(・ω・)ノ ザリガニ釣りがしたいたかみーです⛄????
最新情報でもお伝えしましたが、「ふるさとまんが人物伝」が絶賛公開中です!ぜひご覧ください!
今回のブログはちょっといつもと雰囲気を変えて(?)、男鹿半島・大潟ジオパークガイドの会の会長、澤木博之さんのガイドの様子をお送りします。
それではさっそく!ガイドさんと行くジオツアーはどんな感じなのか、ちょっくらのぞいて見ようヽ(*´∀`)ノ♪
※タイトルが第1話となっているのはこれからほかのガイドさんも紹介してシリーズ化しようと企んでいるからです←
SNSを駆使して日々男鹿半島の魅力をバンバン発信している澤木さんは、ダイレクトメッセージでガイド依頼を受けることがよくあります。SNSってすごいね~*:.。☆..。.(´∀`人)もちろんホームページの申し込みフォームからも受け付けております!(ご希望のお日にちの1週間前までお申し込みくださいね)
今回のジオツアーのコースは、
滝の頭水源→寒風山(山頂・鬼の隠れ里)→真山の万体仏→入道崎→男鹿目潟火山群→潮瀬崎→鵜ノ崎海岸
という男鹿の魅力盛り盛りコース☆
寒風山と湧き水のお話、江戸時代のお坊さんが幼くしてこの世を去った子どもたちの供養のために彫った仏像のお話、水蒸気爆発でできた珍しい湖マール、日本海の形成過程、昭和30年代の秋田の経済を支えた石油根源岩のお話、などなど。
知識量もすごいけど、それをわかりやすく楽しく伝える技術もすごい(・ω・)
ちなみにジオツアーの行程は、○○が見たい、○○が知りたい、予算はこれくらいなど申し込みの際にお伝えください。事務局の方でぴったりなコースをご提案してガイドさんにお伝えします。モデルコースもご参考にしてください♡

男鹿半島最後の秘境(?)、三ノ目潟。
八望台からでも見ることのできない神秘の湖、三ノ目潟。行き方を教えてくださいってたまに問い合わせが来るけどなかなか口頭では説明しづらい三ノ目潟。ガイドさんと一緒なら迷子にならずに行けちゃいます。
男鹿のいいところはもちろん、危険な箇所や危険な植物も熟知しているのがガイドさんです。ジオツアーの前に何回もジオサイトの下見に行っては危険箇所のチェックをしたり、落ちているごみを拾ったり、草刈りをしてくださっています。いつも本当にありがとうございます!
お客様からガイド依頼が入ると、事務局でお客様のご要望を元にツアーの行程を作ります。お客様がどんなことを求めているのか事務局からガイドさんに伝えるほか、足腰の弱い方や小さいお子さんがいらっしゃる場合のガイドの仕方も事務局と担当ガイドさんで一緒に考えたりします。特にこれからの季節は熱中症とかウルシとか心配の種が増えがちです。
ジオツアーが終わるとガイドさんから報告書をもらうのですが、「ケガや事故もなく無事に終わりました」の一言がとてもホッとします。ガイドさんいつもありがとうございます。そしてガイドの会をご利用いただいた方々、またのご利用をお待ちしております(*´∀`*)ノ。+゜*。
こんな感じでガイドさんの日々の活動をブログでご紹介しようと思いますので、楽しみにしていてくださいね♡


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▲寒風山の植物コーナーを見学するみなさん。寒風山の半自然草原にはたくさんの貴重な植物が生息しています。
▲防災について学ぶ体験学習「液状化現象実験」。男鹿半島のいろいろな岩石についてもそのでき方を学んでいただきました。


▲生涯教育で防災について学んでいる一コマです。地震が起きた際の「液状化現象実験」をしています。楽しい体験学習です。
▲館内で、火山灰や岩石を顕微鏡で観察しています。いろいろな驚きがあります。
▲マイクロプラスチックごみ関連の特別展示ミニコーナーで「海洋の環境」について考えているところです。






▲写真は、ジオパーク学習センターに新設された「寒風山の植物」展示の一部です。この中にクマガイソウの写真があります。この植物の和名の原点をまずは探ってみましょう。
▲続いてセンターに隣接する「脇本城跡」展示を見てみましょう。展示物の中に手紙があります。よく見ると「六月二日・・信長」とあります。これは何を意味するのか考えてみましょう。