雲昌寺→入道崎

こんにちはー たかみーです(・ω・)ノ

先日大阪から親戚が遊びに来たので、せっかくだから雲昌寺のあじさいを見に行こう!ということで、雲昌寺に行ってきました!

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あかん、どんなに写真がへたくそでも映えてまう。

日曜日に行ったんですがたくさんのお客さんで賑わっていましたよ(´∀`)

去年の3倍くらい人がいる!なんて声も小耳にはさみました(※個人の感想です)

駐車場が目の前で満車になったときはどうしようかと思いました。

 

帰りに入道崎に行ってお昼ごはんを食べましたが、雲昌寺効果なのかここもお客さんがたくさんでした!

入道崎は男鹿半島・大潟ジオパークのジオサイトになっていますが、鹿落とし(ししおとし)や鬼の俵ころがしがあること、石焼料理に使われてる石は火山活動でできた溶結凝灰岩であることなどなど、ジオパークについて知っている人はどれくらいいるんだろう?と、うにいくら丼を食べながら思ってました。

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なまはげ御殿ニュー畠兼さんのうにいくら丼おいしかったなぁ*:.。☆..。.(´∀`人)

 

雲昌寺に行く途中、男鹿の山々と田んぼを見たいとこ(大阪生まれ大阪育ちのロン毛)が、

めっちゃきれい!インスタ映えしそう!と言っていたのが印象に残っています。

わたしたちは普段見慣れている景色が、なんなら田舎で何にもないとすら思ってる景色が、都会の人から見たら興味深く映るのか・・・となんだかうれしくなりましたね~(´∀`)

あ、親戚のおばちゃんはスーパーで売ってる食べ物も大阪と違うから見てるだけでおもしろい!って言ってましたよ♪

いつも何気なく行ってるスーパーの食品売り場にもジオが隠れてるかも?

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ポツンとニッコウキスゲ

こんにちはー たかみーです(・ω・)ノ

先日、山形大学農学部准教授の笹沼恒男氏のニッコウキスゲのサンプリング調査に同行させていただく機会がございました。

今回のブログはその様子をお届けします(*´∀`*)ノ。+゜*。

調査隊メンバーは笹沼氏のほか、鳥海山・飛島ジオパーク推進協議会の岸本誠司氏、男鹿半島・大潟ジオパークガイドの会の会長澤木博之氏、山形大学4年生の佐藤さん、たかみーです。

さて、ニッコウキスゲについて簡単にご説明いたしますと、こんなかんじのかわいいお花を咲かせる植物です。登山に出かける方はよくご存じかと思います。

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このニッコウキスゲが海辺の環境に適応したのがトビシマカンゾウです。

鳥海山・飛島ジオパークの飛島で発見されたことからこの名前がつきました。

北日本の厳しい環境に適応したものはエゾカンゾウという名前がついています。

地域によっていろんな名前がついているニッコウキスゲですが、和名はゼンテイカといいます。

なぜなのか(・ω・)?

ニッコウキスゲサンプリング澤木会長撮影①

断崖絶壁の秘境(※門前です)でニッコウキスゲの葉っぱをサンプリングしている様子です。

懐かしいな~大学生のころを思い出すな~(´ω`)

葉っぱは研究室に持ち帰って液体窒素で凍らせたのち、すり鉢でゴリゴリしてそのあといろいろやってDNAを解析します。

男鹿にしか生息してない新種のニッコウキスゲだったらどうしましょ*:.。☆..。.(´∀`人)

そう考えるとわくわくしますよね!

 

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ジオパーク夏休みわくわく教室『昆虫樹脂標本づくり』の小学生参加者募集

男鹿市ジオパーク学習センターのジオ太郎です。(^^♪

さて、今回は、子どもたちに人気のジオパーク夏休みわくわく教室『昆虫樹脂標本づくり』の小学生参加者募集のお知らせです。

開催日 令和元年7月28日(日)午前10時~11:30分

場所 男鹿市ジオパーク学習センター(男鹿市若美庁舎2階) 男鹿市角間崎字家ノ下452

参加対象 小学生

参加費 無料(手ぶらでおいでください)

定員 20人(申し込み順)

申込期間 令和元年7月3日~21日。定員になり次第終了

申込先 男鹿市ジオパーク学習センターに電話で申し込みください。☎0185・46・4110

(開館9:00~16:00  月・火曜休館 ただし休館日が祭日と重なった日は次の平日と振替)IMG_7974

お申込みをお待ちしていま~す!!

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『田んぼのいきものかんさつ会』開催します!

みなさん、こんにちは!大潟村Zekkyです♪

屋外イベントが多くなる時期になってまいりました。

田んぼ生きもの観察会

この教室、子どもたちがワイワイ生きものを捕まえて講師が解説、

という風な子ども向けの楽しめる内容ですが、ジオ的な側面では

生態系の最前線を学べます。

八郎湖では2016年に確認された外来種タウナギについて

秋田県内では繁殖不可と思われていたタウナギの稚魚を

この教室でた子どもが発見したこともありました。

ちなむと、毎年開催されるこのイベント、

いままで雨に当たったことはありません。

梅雨時期なので今年はどうか!?

詳細チラシです↓↓↓

田んぼの生きもの観察会

 

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八郎湖で楽しむ!ザリガニ釣り大会

みなさん、こんにちは!大潟村Zekkyです♪

イベントのお知らせです!

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ザリガニ釣り大会を通して外来種を学べるイベントです。

大潟村内でも2016年にタウナギが発見されるなど、

外来種の侵入は毎年進んでいます。

申込みは7/1まで、申込み先は

下記チラシのNPOはちろうプロジェクト様まで、となります!

↓↓チラシ↓↓

ザリガニ釣り大会

 

 

 

 

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ジオパーク学習センターを会場に行われた男鹿半島の貝殻を使った「壁掛けフォトフレーム」づくり

男鹿市ジオパーク学習センターのジオ太郎です。(^^♪

今回は、6月15日(土)にジオパーク学習センターを会場に行われた男鹿半島の貝殻を使った「壁掛けフォトフレーム」づくり(若美公民館主催)をご紹介します。

当日は男鹿市内のたくさんの子どもたちと保護者の皆さんが参加し、男鹿半島の貝殻を使って楽しく「壁掛けフォトフレーム」づくりを行いました。IMG_8058 ▲基礎になるフレームづくりは、工程が多く、けっこう長い作業時間でしたが、みなさん集中して楽しく作業を進めていました。IMG_8066 ▲みなさん、持参した思い出の写真や自ら描いた絵を使い、それぞれ想像力を働かせてとってもすばらしい個性的な作品を完成させました。

当日は併せて貝などの軟体動物や男鹿半島の貝化石について楽しく学びました。最後に貝殻などを使って「潮風の思い出」というテーマでかわいい小物も作りました。

ご参加されたみなさんありがとうございました。

それからジオパーク学習センターでは、現在、男鹿半島・大潟ジオパークを題材にした『わたしが令和に残したい一枚の写真』を募集しています。皆さんの素敵な写真一枚(L版)を男鹿市ジオパーク学習センターまでお持ちください!!詳しくはチラシをご覧ください。

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男鹿半島西海岸の絶景をどんぶらこ♪観光遊覧船Sea Bird

こんにちはー たかみーです(・ω・)ノ

6月14日より運行が始まりました男鹿半島観光遊覧船「Sea Bird(シーバード)に乗ってきました!

今年船に乗るの2回目です!※前回はクルーズ船「澄海(スカイ)」

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男鹿半島の西海岸の絶景を音声ガイドつきで楽しむことができます!(↓こんなのです)

輪っかを片耳にひっかけて使います。

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ちなみに船の中にはエアコン、トイレ、有事の際のエチケット袋も完備されています。

至れり尽くせり、安心して楽しめますよ(´∀`)♪

 

さて、Sea Birdは男鹿半島の西海岸の絶景が楽しめるのはもちろんですが、

海からしか見ることができないジオサイトもたくさん見ることができます!!

Sea Birdに乗る前に男鹿西海岸のジオサイトをよーく予習しておくと、

より一層絶景が楽しめます゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚(HPのアクセス数よ伸びろ)

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写真は船川港岸壁の乗り場です。道の駅おが オガーレからまっすぐ歩いて徒歩5分くらいのところにあります。このおしゃれな青いのぼり旗が目印です。

それではさっそく西海岸の絶景の旅に行ってみましょう(*´∀`*)ノ。+゜*。

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海から見たゴジラ岩です!!船の上から見ても、あ!ゴジラ岩だ!とわかりますよね。

ちなみにゴジラ岩っていつも←の方を向いてる写真をよく見ると思うんですけど、

ゴジラ岩

Sea Birdからだといつもと逆を向いてるゴジラ岩を見ることができるんです!(小さいけど)

 

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アドベンチャーごころがうずく孔雀の窟(こうじゃくのいわや)や、

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天然の石橋、大桟橋(だいさんきょう)のところでは船が少しの間止まってくれるので、絶景をばっちりカメラに収めることができますよ(^ω^)

 

おしゃれな写真が撮れるカメラアプリを使えばぶきっちょさん(わたしのことです)でも素敵な写真が撮れますよ゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚

これも男鹿の絶景がなせる業゚*。☆ヾ(´∀`)(´∀`)ノ☆。*゚

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IMG_4042色鮮やかすぎて男鹿じゃなくてどこかの外国みてえだ・・・。(※門前港です)

どこを見ても絶景だらけの男鹿西海岸のクルーズをぜひお楽しみください(^ω^)♪

Sea Birdの運行期間、乗船料金などくわしくはこちら→男鹿半島観光遊覧船Sea Bird

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菅江真澄の道探訪会に行ってきました

こんにちはー たかみーです(・ω・)ノ

6月11日(火)に行われた男鹿市菅江真澄研究会主催の「菅江真澄の道探訪会」に行ってきました!

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菅江真澄について知らない方のためにざっくりご説明いたしますと、菅江真澄は江戸時代後期(今から200年くらい前です)の紀行家です。

生まれは三河国(みかわのくに・現在の愛知県東部)ですが、30歳ころから旅をはじめ、1784年に初めて秋田を訪れ、以後青森、岩手、宮城、北海道を経て、1801年再び秋田へ戻ります。その後は生涯を秋田で暮らし、1829年に仙北で亡くなりました。

男鹿には少なくとも4度訪れており、5冊の紀行文「男鹿の秋風」、「男鹿の春風」、「男鹿の鈴風」、「男鹿の島風」、「男鹿の寒風」は、まとめて「男鹿五風」(おがごふう)と言われています。

真澄の紀行文は、文章だけでなくたくさんの絵があるのが特徴で、当時の自然景観や人々の暮らしぶりなどを手に取るように知ることができます。

現在も各地に確認できる足跡が多く残っているので、200年前に真澄が見た風景をたどることができるんです!

男鹿半島はほぼ全域が真澄の道と言っていいほどですが、今回の探訪会は旧若美町エリアに絞って行われました。

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旅の途中、真澄は宮沢地区のハタケヤマさんという方のお家に滞在し実際にナマハゲ行事を体験しています。看板には真澄が体験した宮沢地区のナマハゲ行事について書かれています。写真では隠れてしまって見えませんが、真澄が描いたナマハゲの絵もあります。講師を務めた男鹿市菅江真澄研究会の会長天野荘平氏は、これは実際にナマハゲ行事を体験しなければ描けないとおっしゃっていました。

IMG_3982こちらは真澄が描いた絵に出てくる、申川(さるかわ)というところにある神社です。

真澄の絵では神社の左側に滝が描いてあるのですが、現在はそのようなものはありません。しかし、写真右側の奥の方に行くと滝っぽいものがあるので、真澄が図絵に残したあとで神社が移動したのではないか?とのことでした。

謎解きみたいでおもしろいですよね(´ω`)

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実際に真澄が歩いた海岸には現在はたくさんの風車が並び、真澄が見た景観とは違うものになりました。

八郎湖も現在は干拓されて大潟村になりました。

まさか八郎湖が陸地になるなんて思ってもなかっただろうに(・ω・)

もし真澄が今の男鹿半島・大潟ジオパークを見たらどんな紀行文を書くんだろうと思いました。

 

 

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大地も動きます

みなさん、こんにちは!大潟村Zekkyです♪

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角度と二点を捉える距離の問題もあるでしょうが、

写真むかって右に見えます水位塔の上部球の中心、

中央やや左の大潟富士の頂上、大潟富士ができた当時は

両者の高さは同じ高さでした。

大潟富士周辺一帯は特に村内でも地盤の弱いところですので

山が削れる、一帯が沈むなど25年の月日を経て、

とても同じ高さには見えなくなりました。

人は10年あれば様変わりしますが、

千年万年単位で語られる大地の変動も、実は、

身近に感じることができたんですね。

 

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自然観察会『おおがたむらのいきものかんさつ』開催します

みなさん、こんにちは!大潟村Zekkyです♪

6/16(日)の朝10:00から、

干拓博物館で自然観察教室『おおがたむらのいきものかんさつ』を

開催します!!

博物館敷地内の池でメダカやライギョの稚魚をつかまえて観察、

館内で育てているカブトムシの幼虫の観察も行います。

観察したカブトムシの幼虫は、持ち帰ることもできます。

大事に育てて下さい。現在、定員まであと 5名です。

詳細チラシ↓↓↓

おおがたむらのいきものかんさつ

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