男鹿市ジオパーク学習センターのジオ太郎です。!(^^)!
早春の植物の開花までまだ少し。待ち遠しいですね。
寒風山の半自然草原には、400種を超える維管束植物が自生していることが確認されています。寒風山は「未来に残したい草原の里」に選定されています。冬はじっくり、ジオパーク学習センターの「寒風山の植物コーナー」をお楽しみください。
▲ジオパーク学習センターの「寒風山の植物」コーナー。現在、解説パネル、植物の主な写真が展示されています。(植物標本展示は現在、春に向けて準備中です)
▲寒風山の植物の写真。寒風山には絶滅危惧種などの植物も数多く生息しています。それぞれ生物多様性を示す貴重な植物なのでみんなで大切に保護していきましょう。
▲子どもたち向けに、植物についての学習資料も幾つか用意しています。
▲こちらも植物の資料のひとつ。植物の様々な特徴についてみんなで話し合ってみましょう。
このほかにも植物についての楽しみ方などを紹介した資料などもあります。





▲ジオパーク学習センターには、日本列島のできかたを紹介するパネルも展示されています。このパネルと併せて、子どもから大人までわかりやいと評判の手作り教材があります。
▲その人気の教材のひとつがこちら。これは、日本列島のできかたを考える教材です。自分で動かしながらできかたを考えてみましょう。
▲こちらは東北日本のできかたを考える教材です。こちらも人気です。教材を動かしてできかたを考えてみましょう。
▲こちらは、日本列島がユーラシア大陸から離れた原因を考えるための教材です。来館者から「なるほど」、「わかりやすい」という声が上がります。
▲こちらは、日本の梅雨がどのようにして始まったのかを考える教材です。こちらも教材を動かして考えてみましょう。

▲体験学習ルームで大画面を使って、様々なテーマでじっくり学ぶことができます。50人ほどまで収容可能です。海外から訪れたみなさんには英語バージョンによる動画観覧も可能です。
▲このルームで、様々な体験学習をしながら楽しく学ぶことができます。写真は男鹿半島の幾つかの代表的な岩石に触れながらその岩石ができた数千万年前の地球を考えているところです。
▲センター内の展示物などに合わせて館内を回遊しながら説明員が解説をします。
▲男鹿産の様々な岩石に触れることができるコーナーです。ここでは、男鹿の石焼料理に使う溶結凝灰岩や、地球深くから飛び出してきた一ノ目潟のかんらん岩が人気の的です。一度、重さなど確かめてみてください。
▲学習センターに隣接した提示室では、続日本100名城に選定された戦国時代の「脇本城跡」関連の貴重な出土遺物や資料が展示されています。こちらも人気があります。
▲こちらは「ペットボトルの中に青空を作ってみよう」。青空と夕陽のでき方をみんなで体験学習してみました。
▲ソーラーパネルを使ったエネルギーについて考える教材です。電線をつなぐと楽しいメロディーが鳴り始めましたよ。
▲「えっ!!ふしぎ」 今度は、ソーラーパネルに、光るLEDを近づけたら光がみなさんに話しかけましたよ。音と光について考えてみましょう。
▲海岸で見つけたマイクロプラスチックごみ。みなさんに海の環境についても考えていただきました。
▲海の生態系を通してマイクロプラスチックごみと海洋の環境について考えてみました。



▲こちらは、牛乳パックを使った「分光器」づくりの様子です。ちょっとしたコツがあります。それらを考えながら作っていきます。
▲「おもしろ~い、青色や赤色、緑色などの色が見える!!」完成した「分光器」にライトを当てると、のぞき穴から様々な光が観察できます。
▲「光っておもしろい!!」「青空や夕陽のでき方がわかった!!」光の特長を学んだ後で、「青空をペットボトルに作ってみよう!!」に挑戦しました。
▲「おおっ!!自動運転車が走る」光を利用して黒い線を自動的に走るロボットカー(市販品)を紹介しました。
▲続いて製作したのは、牛乳パックとペットボトルを利用した「自動販売機」。二次元から三次元の世界を創造して、商品がスムーズに出口から出てくるようにいろいろ工夫しながら作っていきます。
▲自動販売機が完成したら、どんな商品を自動販売機に入れるか、それぞれ考えます。みなさん、とってもおもしろい商品を考えついたようです。
