こんにちはー
ジップラインがやってみたい たかみーです(・ω・)ノ????✨
12月13日(火)に男鹿市民文化会館小ホールで、
寒風山の魅力を語る会~寒風山ビジョンの今後を見据えて~
が開催されました!

寒風山ビジョンについてはこちら→男鹿市HP「魅力ある寒風山ビジョン」を策定しました

男鹿半島・大潟ジオパークガイドの会の澤木博之会長も、「寒風山の見どころと保全活動」と題して講演しました。
来てくれた方々にジオガイドの視点から見た寒風山の魅力、伸びしろが伝わったんじゃないかなと思います。
男鹿半島観光の玄関口として有名な寒風山ですが、今年は「未来に残したい草原の里100選」に選出されました。
今の日本ではすっかり珍しいものとなった草原の景観は、市民の方々の草刈りや山焼きによって保たれているんです。
寒風山は溶岩の流れてきた痕跡などの火山地形も観察できます。もし寒風山が草原ではなく森林におおわれていたら、火山地形だなんてたぶん誰も気づきませんよね。
また、草原には多種多様な植物や昆虫などの生き物がたくさんいるんです。
まさに大地と自然と人間の営みが作りだした風景です゚*。☆ヾ(´∀`)(´∀`)ノ☆。*゚
寒風山を未来に継承していくため、
男鹿半島・大潟ジオパークは寒風山の魅力をこれからも発信していきます゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚








▲牛乳パックを組み立てて「分光器」と「自動販売機」を作ります。
▲完成した「分光器」で光を観察してみましょう。
▲青空や夕陽のでき方を実験で観察してみましょう
▲男鹿半島の安田海岸の砂を観察して海洋の環境についても考えてみましょう




▲「岩石標本観察」の体験学習で、堆積岩の違いを様々な方法で話し合いながら観察シートに記入していきます。
▲当日はジオパーク学習センターでの学習後、安田海岸での現地観察に行く予定でしたが、荒天で現地観察ができなくなったことからジオパーク学習センターで安田海岸のバーチャル学習をしました。泥層、砂層、火山灰層、貝化石層、亜炭層、傾斜不整合、断層などについて学びました。この写真では子どもたちが安田海岸の砂浜で見られる黒い層の正体について磁石を使って考えているところです。
▲安田海岸で見られる広域火山灰を顕微鏡で観察しています。どうしてこのように見えるのか、解説しました。併せて火山活動と防災についてもみんなで考えました。
▲最後に幾つかの火山噴火実験をしました。溶岩の粘りの違いと山のできかたを考えたり、火砕流を観察して防災についてみんなで話し合ったりしました。
▲岩石標本観察をしています。男鹿半島の岩石を利用して、堆積岩や火成岩の見分け方をいろいろな方法で考えました。
▲男鹿半島で見つかる幾つかの岩石に触れながら、それらの岩石がどのようにしてできたのかを学びました。
▲液状化現象実験などの体験学習をしながら防災についても学びました。
▲「火山灰がキラキラ光っているよ!!」。タブレットを上手に使いながら安田海岸で見られる広域火山灰を顕微鏡で観察しています。
▲「まるで砂鉄がダンスをしているみたい!!」。安田海岸で見られる黒い砂鉄の層を少しだけ紙コップに入れて、コップの下から磁石を近づけるとどうなるか観察しています。
▲テーブル上の透明なカップには、安田海岸の砂が入っています。その中にどんなモノが入っているか、そしてそれがなぜ安田海岸にあるのかをみんなで考えました。
