こんにちは、コンバインイクタです????
だんだんと気温も暖かくなってきて、春はもうすぐそこ!ですね。
でも時折朝晩で気温の低い日もあるので、油断せずにいきたいものです☺
今回は生態系公園に行ってきました-!
といっても温室だけなのですが・・・(外の方はまだちょっと寒かった・・・)
温室に向かって一歩進むと、お花の香りが入り口でもわかるほど強い!

????色々なお花があって混ざっているんだけれど、全然嫌な香りはしません。

????妹が大好きなバナナ????????(の赤ちゃんたち)
うちにもバナナの木があるのですが、実がなってるところを見たことがありません。
北国だからでしょうか・・・

????ジオのパンフレットもちゃんとありますよ!
実は、博物館を除く村内で一番パンフレットが捌けるのが生態系公園だったりします。
もしかしたら、生態系公園からジオに興味を持ってくれたり、
その逆でジオから生態系公園に来た人もいるのかもしれませんね!
今回はこんな感じです。
もっと暖かくなったら公園の外の方でもさまざまな生命が芽吹くんですよね????????
そうなったらまた、大潟村の春の模様をお届けしますね!(異動がなければ・・・!)
へば、まんず????






▲それでは入り口から男鹿の中世・戦国時代の世界にタイムスリップしてみましょう。「脇本城跡」関連の展示物を見ながら当時のロマンに浸ることができます。
▲国内だけではなく海外からも日本史研究に訪れています。例えば展示している安東氏関連の手紙からは当時の戦国時代の様子が浮かび上がってきます。手紙には信長、秀吉という文字が見えます。六月二日と書かれている個所もあります。この日どんな事件が起きたでしょう? このほかにも当時の脇本城を再現したイラストなど、様々な展示物がありますのでご覧ください。





▲こちらは公民館とコラボした子ども向け「貝殻を使った壁掛けづくり」です。海にはいろいろな貝殻がありますね。様々な生物も住んでいます。きれいな海を守るためにどんなことをしたら良いかも考えてみましょう。
▲こちらは男鹿半島・大潟ジオパークのガイドさんとジオパーク学習センターがコラボした親子向け「男鹿半島の岩石・貝の標本づくり」です。標本づくりを通してどんな場所にどんな貝や岩石があるかわかります。思っていたより、いろいろな貝や岩石があるんですね。
▲こちらは公民館とコラボした子ども向け「岩石のスイーツづくり」です。チョコや水飴などを使って作ります。作りながら岩石のでき方も体験できます。甘~い香りが漂う子どもたちに大人気の企画です。
▲こちらは公民館とジオパーク学習センターがコラボした「ハロウィンで英語に親しもう」の企画です。「ジオパーク」や「グリーンタフ」など、どんな意味か楽しく知ることができます。写真は、子どもたちがジオパーク学習センターでお菓子をもらって公民館に帰るところです。
▲ジオパーク学習センター隣のギャラリー付近に展示している「漫画家・水木しげるさんと男鹿市払戸の足手荒神」。水木さんがなぜこの地に足を運んだのか知ることができます。水木さんのファンの方が訪れます。




▲こちらは学校教育の「社会」として「一ノ目潟の水路トンネルの歴史」についての教材です。新田づくりにおける先人たちの汗と知恵について学ぶことができます。
▲こちらは、ジオパークに関連した男鹿半島に残る昔話を紙芝居にしたものです。大画面で見ることができます。紙芝居は「八郎太郎と一ノ目潟」や「じゃがいもが石になった話」、「能登山の椿」があります。これらの昔話から先人たちがどんなことを私たちに伝えたかったのか考えてみましょう。
▲男鹿市は次世代エネルギーパークに選定されています。地球にやさしいエネルギーについて学ぶことができます。
▲こちらは地球に優しい新しいエネルギーを考える応用編。ソーラーパネルに光を発するとラジカセのスピーカーから音声が出るようにしたものです。おもしろいでしょ!!
▲こちらはキャリア教育向け。黒いマジックの線の上を走る「ジオパーク号」です。自動運転します。天気が良ければ郊外で太陽光を利用して走るソーラーカーもご覧いただけます。
▲こちらは国語に適しています。地層や岩石などが書かれている様々な書籍を通して大地や生命について考えます。