ジオパーク学習センターのジオ太郎です。(^_^)/
いよいよ春ですね !(^^)!
今回は、ジオパーク学習センターに展示している男鹿の縄文時代の展示物や郷土の偉人・渡部斧松のパネル展示について一部紹介します。
▲ジオパーク学習センターの「ブース⑤」のコーナーでは、男鹿半島の大地を生かした人の暮らしという視点から縄文遺跡や戦国時代の脇本城、さらに郷土の偉人・渡部斧松などを紹介しています。
最近では、男鹿半島の地層の学習とともに、これらの展示を活用した生涯学習や学校教育も行われています。約7000万年間の男鹿半島・大潟の地層と共に、男鹿半島の縄文時代や戦国時代、江戸時代後期などの人々の暮らしを考える旅に皆さんもタイムスリップしてみませんか!!
▲ジオパーク学習センターでは、男鹿の渡部斧松を含めて江戸時代後期の「秋田県の郷土の偉人」について学ぶこともできます。先人たちの汗と努力があって今の秋田があるんですね!!


▲それでは入り口から男鹿の中世・戦国時代の世界にタイムスリップしてみましょう。「脇本城跡」関連の展示物を見ながら当時のロマンに浸ることができます。
▲国内だけではなく海外からも日本史研究に訪れています。例えば展示している安東氏関連の手紙からは当時の戦国時代の様子が浮かび上がってきます。手紙には信長、秀吉という文字が見えます。六月二日と書かれている個所もあります。この日どんな事件が起きたでしょう? このほかにも当時の脇本城を再現したイラストなど、様々な展示物がありますのでご覧ください。





▲こちらは公民館とコラボした子ども向け「貝殻を使った壁掛けづくり」です。海にはいろいろな貝殻がありますね。様々な生物も住んでいます。きれいな海を守るためにどんなことをしたら良いかも考えてみましょう。
▲こちらは男鹿半島・大潟ジオパークのガイドさんとジオパーク学習センターがコラボした親子向け「男鹿半島の岩石・貝の標本づくり」です。標本づくりを通してどんな場所にどんな貝や岩石があるかわかります。思っていたより、いろいろな貝や岩石があるんですね。
▲こちらは公民館とコラボした子ども向け「岩石のスイーツづくり」です。チョコや水飴などを使って作ります。作りながら岩石のでき方も体験できます。甘~い香りが漂う子どもたちに大人気の企画です。
▲こちらは公民館とジオパーク学習センターがコラボした「ハロウィンで英語に親しもう」の企画です。「ジオパーク」や「グリーンタフ」など、どんな意味か楽しく知ることができます。写真は、子どもたちがジオパーク学習センターでお菓子をもらって公民館に帰るところです。
▲ジオパーク学習センター隣のギャラリー付近に展示している「漫画家・水木しげるさんと男鹿市払戸の足手荒神」。水木さんがなぜこの地に足を運んだのか知ることができます。水木さんのファンの方が訪れます。




▲こちらは学校教育の「社会」として「一ノ目潟の水路トンネルの歴史」についての教材です。新田づくりにおける先人たちの汗と知恵について学ぶことができます。
▲こちらは、ジオパークに関連した男鹿半島に残る昔話を紙芝居にしたものです。大画面で見ることができます。紙芝居は「八郎太郎と一ノ目潟」や「じゃがいもが石になった話」、「能登山の椿」があります。これらの昔話から先人たちがどんなことを私たちに伝えたかったのか考えてみましょう。
▲男鹿市は次世代エネルギーパークに選定されています。地球にやさしいエネルギーについて学ぶことができます。
▲こちらは地球に優しい新しいエネルギーを考える応用編。ソーラーパネルに光を発するとラジカセのスピーカーから音声が出るようにしたものです。おもしろいでしょ!!
▲こちらはキャリア教育向け。黒いマジックの線の上を走る「ジオパーク号」です。自動運転します。天気が良ければ郊外で太陽光を利用して走るソーラーカーもご覧いただけます。
▲こちらは国語に適しています。地層や岩石などが書かれている様々な書籍を通して大地や生命について考えます。
▲「ジオ太とジオ美の旅」には、安田海岸、入道崎、潮瀬崎、鵜ノ崎、寒風山、加茂青砂、目潟火山群など様々なジオサイトが紹介されています。これを見ながら実際に男鹿半島・大潟ジオパークを回遊している方もいるようです。
▲ジオ太くんとジオ美ちゃんは、いつもはジオパーク学習センター内で来館者をお待ちしています。ネットで知って、ジオパーク学習センターにいる二人に会いに来た親子もいましたよ。
▲ジオパーク学習センターのギャラリーには「ジオ太とジオ美の旅」の一覧が掲示されています。
▲ジオ太くんとジオ美ちゃんの手前には、二人への応援メッセージノートが設置されていますので、来館の際は応援のメッセージをお願いします!!