コンニチワ。
大潟村のライムソワータカノハシです(・∀・)!!
冬ももうすぐ終わると思ってたらまだまだ雪が降ります。
昨年ほどではないですが、急にどっと降っては消えての繰り返しな気がします。
2月17日午後の干拓博物館駐車場の状況デス。
ここ2~3日で大きな雪山が2つ以上できました。大潟村は元々山がないため、雪崩の恐れはないと思われてますが、その表現は適切ではないのかもしれません・・・。

また、大潟村は周辺に山がないため雪は毎年少ないのか・・・
答えはノーである。
昭和49年、記録に残る大雪があったそうです。
この時は村民が総出で除雪作業を行ったと記録にあります。


恐ろしいですね。もし今これだけ降ったらと思うとゾッとします。
近年、多くの市町村では除雪に係る予算の不足だけでなく、除雪作業を行うオペレーターさんの人員不足という課題も深刻であるようです。年々、様々な分野の技術者、職人さんが不足してきています。
このような課題もジオ活動を通じて持続可能なものにしていきたいものですね。






▲例えばこちらは地層のできかたを考える「地層クッキーづくり」。おいしそうでしょ!!
▲こちらは「軽石クッキーづくり」。軽石のできかたを考えます。
▲こちらもおいしい「軽石クッキーづくり」。いかにも軽石っぽいでしょ!!




▲ジオパーク学習センターの「寒風山の植物」コーナー。現在、解説パネル、植物の主な写真が展示されています。(植物標本展示は現在、春に向けて準備中です)
▲寒風山の植物の写真。寒風山には絶滅危惧種などの植物も数多く生息しています。それぞれ生物多様性を示す貴重な植物なのでみんなで大切に保護していきましょう。
▲子どもたち向けに、植物についての学習資料も幾つか用意しています。
▲こちらも植物の資料のひとつ。植物の様々な特徴についてみんなで話し合ってみましょう。


▲ジオパーク学習センターには、日本列島のできかたを紹介するパネルも展示されています。このパネルと併せて、子どもから大人までわかりやいと評判の手作り教材があります。
▲その人気の教材のひとつがこちら。これは、日本列島のできかたを考える教材です。自分で動かしながらできかたを考えてみましょう。
▲こちらは東北日本のできかたを考える教材です。こちらも人気です。教材を動かしてできかたを考えてみましょう。
▲こちらは、日本列島がユーラシア大陸から離れた原因を考えるための教材です。来館者から「なるほど」、「わかりやすい」という声が上がります。
▲こちらは、日本の梅雨がどのようにして始まったのかを考える教材です。こちらも教材を動かして考えてみましょう。

▲体験学習ルームで大画面を使って、様々なテーマでじっくり学ぶことができます。50人ほどまで収容可能です。海外から訪れたみなさんには英語バージョンによる動画観覧も可能です。
▲このルームで、様々な体験学習をしながら楽しく学ぶことができます。写真は男鹿半島の幾つかの代表的な岩石に触れながらその岩石ができた数千万年前の地球を考えているところです。
▲センター内の展示物などに合わせて館内を回遊しながら説明員が解説をします。
▲男鹿産の様々な岩石に触れることができるコーナーです。ここでは、男鹿の石焼料理に使う溶結凝灰岩や、地球深くから飛び出してきた一ノ目潟のかんらん岩が人気の的です。一度、重さなど確かめてみてください。
▲学習センターに隣接した提示室では、続日本100名城に選定された戦国時代の「脇本城跡」関連の貴重な出土遺物や資料が展示されています。こちらも人気があります。
▲こちらは「ペットボトルの中に青空を作ってみよう」。青空と夕陽のでき方をみんなで体験学習してみました。
▲ソーラーパネルを使ったエネルギーについて考える教材です。電線をつなぐと楽しいメロディーが鳴り始めましたよ。
▲「えっ!!ふしぎ」 今度は、ソーラーパネルに、光るLEDを近づけたら光がみなさんに話しかけましたよ。音と光について考えてみましょう。
▲海岸で見つけたマイクロプラスチックごみ。みなさんに海の環境についても考えていただきました。
▲海の生態系を通してマイクロプラスチックごみと海洋の環境について考えてみました。