漫画家、故・矢口高雄さんの「激濤」、津波の脅威が迫ってきます

男鹿市ジオパーク学習センターのジオ太郎です。

先月お亡くなりになられた秋田県出身の漫画家・矢口高雄さん(81歳)の作品「激濤」が、ジオパーク学習センターの図書コーナーにあります。秋田大学の名誉教授・白石建雄氏から以前寄贈いただいたものです。1983年に発生した日本海中部地震の津波の脅威が迫ってきます。IMG_0072 ▲ぜひ手に取ってお読みください。矢口高雄さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

ジオパーク学習センターには、「水木しげると男鹿市払戸の足手荒神」の企画展示コーナーもあります。漫画家・水木しげるさんが男鹿市払戸の足手荒神を訪れ、それをもとに作品化したと言われています。こちらもご覧ください。IMG_0074  ▲水木しげるさんがなぜ男鹿市払戸に、それをもとにどんな作品を書かれたのかを考えるヒントになると思います。

 

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