ジオパーク学習センターの教育ツールその⑤ 紙芝居「じゃがいもが石になった話」などを紹介。

男鹿市ジオパーク学習センターのジオ太郎です。(^^♪

今回もジオパーク学習センターの教育ツール(実験道具・副教材)を紹介します。今週は、男鹿半島に残る昔話を紙芝居にまとめた教育ツールです。学校教育の理科や総合的な学習、生涯教育などに活用されています。幼稚園や保育園でも来館時に活用しています。ジオパーク学習センターの大型画面で、説明員のお話付きで楽しめますIMG_4520 ▲こちらは「じゃがいもが石になった話」です。男鹿半島には縞々模様の「縞石」と言われる火山岩があります。この石にまつわる昔話です。IMG_4524 ▲こちらは「八郎太郎と一ノ目潟」のお話です。男鹿半島にはマグマ水蒸気爆発で誕生したマール湖があります。その一つに「一ノ目潟」があります。どうして一ノ目潟という名称になったのか、昔話から紐解いていきましょう。IMG_7809 ▲こちらは昔話「能登山のツバキ」です。男鹿半島に残る甘く切ない恋のお話です。昔の人々は男鹿半島に咲き誇るツバキにどんな思いを馳せたのでしょう。このツバキは自生ツバキの北限地帯として天然記念物の指定を受けています。ジオパーク学習センターで紙芝居を見て考えてみましょう。

男鹿半島には様々な昔話があります。その中からジオパークと関連する昔話をピックアップし紙芝居用に絵と文を作りました。岩石への興味を深めたり、ふるさと教育にもつながります。ファミリーでも楽しめますよ!!

 

Category : お知らせ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です