最近来館した大潟中学校1年生やジオパーク夏休み教室の活動を紹介

男鹿市ジオパーク学習センターのジオ太郎です。(^_-)-☆

今回は7月23日に来館された大潟中学校1年生と7月28日にジオパーク学習センターで開催されたジオパーク夏休みワクワク教室の様子を紹介します。IMG_6951 ▲大潟中学校1年生は、毎年1日かけて男鹿半島・大潟ジオパークを回り、大地の動きについてじっくり学びます。まずはジオパーク学習センターで男鹿半島・大潟ジオパークの地層や日本列島、東北日本のでき方を学習しました。火山噴火実験も合わせて行いました。

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ジオサイト・田海岸では、砂層や泥層、亜炭層、火山灰層、貝化石層、傾斜不整合、断層などについて観察し当時の環境を考察しました。

 

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ジオサイト・潮瀬崎ではゴジラ岩がどのようにして今のような形になったのか、また岩脈や生痕化石を観察し当時の環境を推測しました。このほかにも入道崎では海岸段丘、鬼の俵ころがしでは岩脈、館山崎ではグリーンタフ、鵜ノ崎海岸では珪質頁岩と化石について観察しました。

続いて7月28日に開催したジオパーク夏休みワクワク教室の様を紹介しましょう。IMG_6996 ▲これは、箔(はく)検電器を作りティッシュで擦った塩ビパイプをアンテナ部に近づけて反応を観察しているところです。下部のティッシュがタコの足のように横に広がり出しました。IMG_7010 ▲これは「不思議なストロー」の実験。ペットボトルの中のストローが浮かんだり沈んだりします。どうしてなのか、皆さんも考えてみましょう。このほかにも静電気を利用した「空中を舞う電気クラゲ」実験やラジオから自分の声が聞こえてくる「あなたも名アナウンサー」実験、男鹿の海の貝殻を使ったビーズストラップ作りなども行いました。

夏休みに入り県内各地から夏休みの自由研究で来館する家族が増えてきました男鹿半島・大潟ジオパークを活用した自由研究のテーマはいろいろあります。説明員にお気軽にご相談ください。

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