最終回ぶらりジオの旅 ~大潟村編Part1~

こんにちは、コンバインイクタです🙂
最近はめっきり寒くなってしまって、朝晩はお布団と猫🐱が手放せません。

今回はついに最終回、我が故郷大潟村編!Part1!
早速行きますよ~🏃‍♀️💨

 

IMG_5300👆まずは一番メジャーなところ、『大潟富士』です!
大潟富士は日本一低く、頂上に登ると海抜0メートルになるという山です。
中の土台はなんと発泡スチロール!なぜ発泡スチロールを使ったかというと、大潟村の土壌が軟らかいため土が中々作れなかったからという話。
そうです、大潟村の土壌はとても軟らかいのです。昔は田植えなどの作業中に土が軟らかすぎて農機具が埋まってしまい、いわゆる「🐢カメ状態🐢」になったこともしばしば・・・。

隣には当時の水位を表す水位塔が建っており、頂上に立つと水位塔と同じ目線になることができます👀

 

IMG_5297👆こちらは『経緯度交会点標示塔』。日本で唯一、北緯40度と東経140度が交わる場所になっています。
10度単位で交差している日本の陸地ではここだけ!それはなぜかというと、干拓したことによって陸地に変わったからなんですね。なので、湖のままだったら特に何もなかったという。
大潟村の他にはアメリカのニューヨーク、中国の北京、イタリアのナポリなどなど・・・。名だたる国の都市の中で日本は大潟村だけ!面白い。めちゃくちゃド田舎やんけみたいな。2022年現在の交会点はここより少しだけ離れてはいますが、ここに立つとニューヨークや北京に立っているのと同義・・・になるかもしれません。

大潟富士と経緯度交会点は、干拓博物館で『大潟富士登頂記念証明書』と『経緯度交会点到達記念証明書』をもらうことができます。
ここに行ったらぜひ干拓博物館でカードを貰っていってくださいね!無料で配布しています☺

 

IMG_5306 IMG_5307👆続きまして、『国指定大潟草原鳥獣保護区』です🦅
大潟村は野鳥の楽園と言われるくらい、さまざまな野鳥が飛来してきます。その中でも有名なのは白鳥やマガン、ヒシクイ、ハクガンではないでしょうか🦢
特に、ハクガンに関しては毎年飛来しているかどうかと問合せが来るぐらいの人気っぷりです。
そして忘れてはいけないのがチュウヒの存在です!大潟村に生息するチュウヒは、NHKの番組『ダーウィンが来た!』で取材されテレビ放映もされました。そのとき撮影のためにヤグラを立てたのですが、その敷地が私の家の田んぼだった・・・というのは蛇足でしょうか。

この大潟村の鳥を撮影し続けた村民の堤朗氏の写真展が現在大潟村干拓博物館で展示中です。ぜひ一度、圧巻の鳥たちを見に来てください!

長くなりましたので、いったんここで区切らせてもらいます。次回、Part2にて!

 

へば、まんず👋

Category : ブログ 日記

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