ジオパーク学習センターでは「持続可能な開発のための教育」を行っています。

男鹿市ジオパーク学習センターのジオ太郎です。(^_-)-☆

今回は、ジオパーク学習センターが行っている「持続可能な開発のための教育」について一部紹介します。

例えば学習センター内には男鹿半島にある火山・寒風山の山麓にある「滝の頭湧水」についてパネル等で紹介しています。IMG_9081 ▲「滝の頭湧水」は、男鹿市民の生活に欠かせないまさに火山の恵みです。併せて世界の水資源についても考えてみましょう。IMG_9099 ▲資料を参考にしながら日本の水の特徴やその理由、また地球の水資源についても話し合ってみましょう。IMG_9083 ▲地球儀を見ると地球には水がたくさんあるように見えますが、地球で私たちが活用できる水の量は意外に少なく貴重であることがわかります。併せて地球の砂漠化についても考えてみましょう。IMG_9098 ▲男鹿半島・大潟ジオパークには水田地帯が広がっています。水といえば日本には梅雨があります。こちらは大地の動きから見た日本の梅雨について説明した教材です。ダイナミックな地球の大地の動きが関係していることがわかります。IMG_9086 ▲こちらは男鹿半島にある目潟を紹介しているパネルです。マグマ水蒸気爆発でできた火口・マールです。男鹿では先人たちがこの一ノ目潟を活用して新田作りを行いました。

ジオパーク学習センターでは、男鹿半島にある湧水や目潟などの水を通して持続可能な社会づくりについて楽しい教材を使ってみんなで考え、話し合う教育を行っています。学校教育や生涯教育と合わせてご利用ください。

 

Category : お知らせ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です