【企画展】男鹿市ジオパーク学習センターで開催!

 男鹿半島・大潟ジオパークで暮らす~男鹿半島のむかしの道具~

【期   間】2月6日(月)~3月31日(金)Web1
【場   所】男鹿市ジオパーク学習センター
【開 館 時 間】9:00~16:00
【休   館   日】土曜、日曜、祝日
【観   覧   料】無 料
【主な展示物】

 ・横長根A

 ・検地帳(男鹿市指定文化財)

 ・適産調

 ・明治~昭和にかけて男鹿半島で使用されていた農具類(民俗資料)

開催趣旨

男鹿半島・大潟ジオパークは平成23年に日本ジオパークに認定され、男鹿市と大潟村で構成されています。両市村を代表する産業に「稲作」があげられます。web2

ジオパークでは、地質や地層などに代表される地質遺産だけでなく、地球の変動で形成された大地の上で営まれる人々の暮らしも大切な資産の一つになります。そこで、現代の機械化された稲作だけではなく、それ以前の稲作に関して、男鹿市の収蔵資料を中心に展示しています。「懐かしい」、「今も使っている」などのものが一部にもあるかもしれません。

少しだけ時間をさかのぼり、男鹿半島の大地の暮らしと稲作の関わりを知っていただく機会になればと考えております。